# 都築電気（8157） 都築電気、国内映画館で初となる 「ピックアップスタンドを用いたモバイル・セルフオーダーサービス」をTOHOシネマズに試験導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20250424521867
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、TOHOシネマズの2劇場に、スマートフォンや劇場端末で注文し、IoTセンサー付きスタンドで商品を受け取る飲食物のセルフオーダーサービスを試験導入した。

## 会社が挙げた理由

飲食物販売の注文から受け渡しまでを省人化・効率化し、提供時間の短縮、混雑緩和、顧客体験の向上、販売機会損失の低減を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピックアップスタンドを用いたモバイル・セルフオーダーサービス
- 相手先: TOHOシネマズ株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：池田隆之、本社：東京都千代田区、映画館を運営
- 当社との関係: 都築電気がサービスを導入し、TOHOシネマズが運営する劇場で試験導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月24日（トライアル開始、実績）
- 適用分野: 映画館の飲食物販売、注文・会計・商品受け渡し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TOHOシネマズ立川立飛、TOHOシネマズ上野
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（提供時間短縮、混雑緩和等を期待・検証）
- 利用実績: 2025年4月24日時点で2劇場にて運用中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「試験導入」「トライアルを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 24 日」「トライアルを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「試験導入」、本文に導入・トライアル開始と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「トライアルを開始しました」「現在…運用中です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しトライアルを開始しました」「…向上および、販売機会損失の低減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOHO シネマズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TOHO シネマズ株式会社…が運営する劇場において…サービスを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：池田 隆之、本社：東京都千代田区」「が運営する劇場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOHO シネマズ株式会社」「TOHO シネマズ立川立飛」「TOHO シネマズ上野」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「TOHO シネマズ立川立飛」および「TOHO シネマズ上野」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在…運用中です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TOHO シネマズ株式会社」「TOHO シネマズ立川立飛」「TOHO シネマズ上野」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月 24 日」「…上野」にて、同サービスを運用中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飲食物を購入」「飲食物販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOHO シネマズ立川立飛」および「TOHO シネマズ上野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内映画館初となる…サービスを…試験導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービスを導入し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内映画館で初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内映画館で初となる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOHO シネマズ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内映画館で初となる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ピックアップスタンドを用いたモバイル・セルフオーダーサービス」「ピックアップスタンド（IoT センサー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内映画館で初となる」「顧客体験価値（CX）向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下内容を検証します」「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
