# 都築電気（8157） 都築電気、シーネットおよびライナロジクスと協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20250408510399
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、シーネットおよびライナロジクスと、WMS・配車システム・動態管理システムを連携させる協業を開始した。あわせて、両社と販売パートナー契約を締結する。

## 会社が挙げた理由

物流システムが個別に運用され、データの断絶による非効率が課題となっているため。3社それぞれの強みを生かしてシステム連携を進め、物流全体の効率化や顧客への提供価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シーネット、株式会社ライナロジクス
- 提携先の事業内容: 各社の持つサービス。具体的な事業内容は記載なし。
- 提携先の所在地: 千葉県千葉市、千葉県市川市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ①WMS × 配車システム連携による配送計画の最適化、②荷姿数量予測 AI の活用による積載効率最大化、③動態管理・納品検品との連携によるラストワンマイル最適化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年4月8日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「都築電気、シーネットおよびライナロジクスと協業を開始」「当社ではシーネットおよびライナロジクスと、販売パートナーとしての契約を締結します」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文には株式取得、出資、資本関係に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・株式取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①WMS × 配車システム連携による配送計画の最適化」「②荷姿数量予測 AI の活用による積載効率最大化」「③動態管理・納品検品との連携によるラストワンマイル最適化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「各社の持つサービス間でシームレスな連携を確立」「販売パートナーとしての契約を締結します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「WMS と配車システム・動態管理システムの連携」「販売パートナーとしての契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「それぞれの強みを活かして…連携を進めることに合意しました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にシーネットまたはライナロジクスの代表者コメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社シーネット（本社：千葉県千葉市、代表取締役兼 CEO：小野崎 伸彦）」「株式会社ライナロジクス（本社：千葉県市川市、代表取締役社長：朴 成浩）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には提携前の相手方との関係に関する記載がない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方所在地として「千葉県千葉市」「千葉県市川市」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「物流 DX の推進と業界の新基準確立へ」「業界の新たなスタンダードを築いていくことを目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①…配送計画の最適化」「②…積載効率最大化」「③…ラストワンマイル最適化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年 4 月 8 日」「協業を開始しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有方針や提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響、業績予想、影響額に関する記載がない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には提携規模や業績規模に照らした影響の記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流全体の効率化を図ります」「さらなる提供価値向上を目指します」」）
