# 都築電気（8157） 都築電気、麻生セメントに「TCloud for SCM」を導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20241003593161
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、麻生セメントにクラウド型の動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」を導入することを決めた。配送車両の位置・配送状況の把握や配車業務の効率化、CO2排出量削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

麻生セメントでは、委託先を含む配送管理が課題となっており、ドライバー不足や2024年問題への対応にICTを活用する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM
- 相手先: 麻生セメント株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：林田亮輔。本社：福岡市早良区。1934年に福岡県田川市でセメント製造を開始し、西日本地域を中心にセメントおよび関連製品を供給している。
- 当社との関係: 都築電気が麻生セメントにサービスを導入する取引関係。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 短期サブスクリプションプランがあるが、価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セメント製品の配送管理、建設プロジェクトにおける物流管理、配車業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 配送品質向上、業務効率化、待機時間・走行距離・アイドリング時間の短縮、CO2排出量削減を目指すが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「麻生セメント株式会社に対し…『TCloud for SCM』の導入を決定しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入開始日・稼働開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「都築電気、麻生セメントに『TCloud for SCM』を導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入を決定しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配送品質向上と業務効率化に寄与します」「CO2排出量の削減・環境負荷低減を実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「麻生セメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「麻生セメント株式会社に対し…『TCloud for SCM』の導入を決定しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：林田亮輔、本社：福岡市早良区」「1934年に福岡県田川市でセメントの製造を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「麻生セメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年10月3日」「1934年」以外に主要な効果・金額の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・契約金額・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「麻生セメント株式会社」「サービス紹介 URL：https://tsuzuki.jp/jigyo/scm/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「配送品質向上、業務効率化、CO2排出量削減の説明に数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『TCloud for SCM』の導入を決定しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「麻生セメント株式会社に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービスとして「TCloud for SCM」の機能・サービス紹介URLを記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「発表主体は「都築電気株式会社」で、同社サービスとして「TCloud for SCM」を説明。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「都築電気株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「麻生セメント株式会社…本社：福岡市早良区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「麻生セメント株式会社に対し…導入を決定しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名・比較指標の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for SCM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の建設インフラを支える重要な役割」「深刻化するドライバー不足」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
