# 都築電気（8157） 都築電気、「AI看護師配置支援サービス（仮称）」無償トライアルを10月に開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240925588714
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、医療機関向けの「AI看護師配置支援サービス（仮称）」について、10月から1か月間の無償トライアルを始める。現在は飯塚病院内で活用・検証しており、トライアルの意見を反映して正式なサービス提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

医療従事者不足への対応として、看護業務・管理業務を効率化し、公平で効率的な看護師配置を実現するため。トライアルのフィードバックをもとにサービスを改良するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI看護師配置支援サービス（仮称）
- 相手先: 株式会社麻生飯塚病院、株式会社麻生情報システム
- 相手先の概要: 株式会社麻生飯塚病院：院長 本村健太、本社 福岡県飯塚市。株式会社麻生情報システム：代表取締役社長 瀧中秀敏、本社 福岡県福岡市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社麻生飯塚病院および株式会社麻生情報システムと共同研究を行い、サービスを開発している。飯塚病院内で現在活用・検証中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（トライアル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（予定）
- 適用分野: 医療機関、看護業務・管理業務、看護師配置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1施設1病棟のみ（トライアル条件）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 飯塚病院内で活用・検証中（件数・期間はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AI看護師配置支援サービス（仮称）」無償トライアルを10月に開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月より」「10月に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「無償トライアルを10月に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月26日」「10月より…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後のサービス提供を予定しています」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社麻生飯塚病院」「株式会社麻生情報システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：本村健太、本社：福岡県飯塚市」「代表取締役社長：瀧中秀敏、本社：福岡県福岡市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との共同研究関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「現在は飯塚病院内で活用されています」「現在、飯塚病院において検証中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「③1施設1病棟のみ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：1か月間（利用開始日より起算し30日間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社麻生飯塚病院」「株式会社麻生情報システム」およびイベントURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月より」「1か月間（利用開始日より起算し30日間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のサービス提供を予定しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関の皆さま向けに」「今後のサービス提供を予定しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「③1施設1病棟のみ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI看護師配置支援サービス（仮称）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…無償トライアルを開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関に広がっていくことを期待しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「現在は飯塚病院内で活用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「あらゆる看護方式に活用できるように開発」「セル看護提供方式を採用されている病棟で特に効果を体感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI看護師配置支援サービス（仮称）」「セル看護提供方式®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の看護師長やリーダーの負担軽減に大きく貢献」「新しいスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来のサービス画面とは異なることがございます」「その後、予告なしに変更されることがございます」」）
