# 都築電気（8157） 都築電気、「DX検定シリーズ企業優秀賞」「DX検定シリーズ優秀賞」を同時受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240917585751
種別: その他開示
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、2023年度のDX検定で企業部門と個人部門の優秀賞を同時に受賞した。企業部門では最高位認定者数と認定者総数が最多で、個人部門では従業員2名が上位3位以内となった。

## 会社が挙げた理由

2023年度のDX検定で、プロフェッショナルレベルの認定者を最も多く輩出し、認定者総数も最多だったこと、および従業員2名が特に優秀な成績（上位3位以内）を収めたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX検定™
- 相手先: 一般社団法人日本イノベーション融合学会（IFSJ）
- 相手先の概要: DX検定™を2018年から主催する一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 都築電気がIFSJ主催のDX検定™を受検し、表彰を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DX人材の育成、ICT先端技術・ビジネストレンドに関する知識評価
- 受賞名・認証名: DX検定シリーズ企業優秀賞、DX検定シリーズ優秀賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本イノベーション融合学会（IFSJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（都築電気の東京オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年度のDX検定でプロフェッショナルレベル認定者数が最多、認定者総数が最多。個人受賞者2名。
- 利用実績: DX検定™認定者数が400名を超えている（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IFSJイノベーションアワード、参考URL『DX検定(TM)シリーズ 優秀企業6社・個人7名の表彰を発表』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同時受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「受賞しました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月18日」「2023年度の同検定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は2021年度に引き続き、この度2回目の受賞となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同時受賞しました」「受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本イノベーション融合学会（IFSJ）が開催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IFSJが主催する『DX検定』」「表彰するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IFSJが2018年より主催する知識検定です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般社団法人日本イノベーション融合学会（IFSJ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「プロフェッショナルレベルの認定者を最も多く」「上位3位以内」「従業員2名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度の同検定において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本イノベーション融合学会（IFSJ）」「参考URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度」「上位3位以内」「当社従業員2名」「認定者数が400名を超えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Transformation 2026』」「DX人材の育成に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DX検定シリーズ企業優秀賞」「DX検定シリーズ優秀賞」を同時受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「認定者の総数が最多」「社員のDXリテラシー向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「IFSJイノベーションアワード」における受賞発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「都築電気、『DX検定シリーズ企業優秀賞』『DX検定シリーズ優秀賞』を同時受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「認定者の総数が最多」「2023年度の同検定において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『DX検定™』認定者数が400名を超えております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX検定™」「DXアソシエイト制度」「Transformation 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同時受賞」「最高位である『プロフェッショナルレベル』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
