# 都築電気（8157） 都築電気、世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイスであるSalesforce AppExchangeへのコンサルタント登録を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240801560029
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気がSalesforce AppExchangeに認定コンサルタントとして登録され、同社のリスティングページが公開された。これを通じて、Salesforceを使ったCRM・コンタクトセンター改善の提案を始める。

## 会社が挙げた理由

Salesforceの管理データや生成AIを活用し、顧客が運営するコンタクトセンターの顧客体験向上と価値創出を支援するため。また、より広範な顧客に価値提供するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Salesforce AppExchange","Salesforceプラットフォームを通したCRM領域","CXインテグレーター","CT-e1/SaaS for Service Cloud Voice"],"相手先":"Salesforce","相手先の概要":"世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイスを運営し、企業・開発者・起業家向けにアプリケーションや認定コンサルタントを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"都築電気がSalesforce AppExchangeにコンサルタントとして登録された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年8月1日（登録済み・発表時点）","適用分野":"コンタクトセンター、CRM、顧客データ活用、マーケティング、顧客体験（CX）向上","受賞名・認証名":"Salesforce認定コンサルタント","授与・認証機関":"Salesforce","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都港区（東京オフィス）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"AppExchangeには7,000件以上のパートナーアプリケーション・認定コンサルタント、1,100万件の顧客導入、117,000件のピアレビューがある。都築電気自身の利用実績はnot_disclosed。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Salesforce AppExchangeの説明","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Salesforce AppExchange にコンサルタントとして登録されたことを発表しました」「リスティングページは、AppExchangeの…で公開されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コンサルタントとして登録されたことを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…Salesforce AppExchangeへのコンサルタント登録を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録されたことを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録されたことを発表しました」「CRM領域に参入します」「活動に注力します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salesforce AppExchange」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salesforce AppExchangeは世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業、開発者、起業家が…構築、販売、成長できるよう支援します」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般表記のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「7,000件以上のパートナーのアプリケーションや認定コンサルタント」「1,100万件の顧客導入」「117,000件のピアレビュー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「7,000件以上」「1,100万件」「117,000件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AppExchangeの説明およびコンサルタントリスティングページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「7,000件以上」「1,100万件」「117,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より広範なお客様に対し価値提供を行うことが可能」「活動に注力します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CRM領域に参入します」「改善やマーケティングへの活用提案を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社はコンタクトセンターサービスにおいて…CRM領域に参入します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「CRM領域に参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコンサルタント概要ページ」「CXインテグレーターとしての活動に注力します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…当社」「当社のグループ企業である株式会社コムデザインが…発表しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイス」「世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「200社を超える日本のコンサルティングパートナー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「都築電気自身の導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「listingId=b5842511-e4dd-4157-8a16-b95841c8514c」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先／報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の…」「世界をリードする…」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
