# 都築電気（8157） 2025年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240731558896
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、電子デバイス事業の売却による売上剥落と機器ビジネスの減少で減収・営業減益となった。一方、通期業績予想と株主還元方針は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した電子デバイス事業売却による売上剥落、機器ビジネスの減少により各財務指標が前年同四半期を下回った。営業利益については、情報ネットの減収影響、販管費増加がマイナス要因となった一方、不採算案件の減少がプラス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18771,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は78.1%、前年同期比△2.9ポイント）
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_point":-2.5}
- 販管費: {"value":4113,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高18,771百万円、営業利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円、受注高23,642百万円、受注残高22,766百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『概ね期初の計画通りに進捗』との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: 概ね期初の計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"情報ネットワークソリューションサービス事業":{"売上高":{"value":18771,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"営業利益":"not_disclosed（前年同期比0.2%とのみ記載）"},"電子デバイス事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: EOS商談の受注活動強化、プライシングマネジメントを軸とした収益性向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":91,"unit":"円／株","中間":45,"期末":46}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","DOE":{"value":3.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23642,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":22766,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EOS商談の受注活動強化、プライシングマネジメントによる収益性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね期初の計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初の計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期1Q」および「2025年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「情報ネットにおける過去最高益の更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想 【変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（継続事業ベース）」、情報ネット減収影響△367百万円、販管費増加△112百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期(2024/1)に実施した電子デバイス事業売却に伴う売上剥落 および 機器ビジネスの減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「情報ネット ビジネスモデル別実績」の売上高・受注高・受注残高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の変動（△3百万円）」「販管費増加（△112百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「情報ネットの減収影響（△367百万円）」「販管費増加（△112百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「EOS商談の受注活動強化 および プライシングマネジメントを軸とした収益性向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格化するEOS商談の受注活動強化」「収益性向上の事業戦略実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EOS商談の受注活動強化」「プライシングマネジメントを軸とした収益性向上の事業戦略実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「成長6領域 実績：合計売上高 約27億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前期比72.3%」、受注残高「前期比46.4%」、成長6領域「前年同四半期比113%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目安」「配当の下限を株主資本配当率（DOE）3.5%とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費に加え研究開発や広告宣伝などの投資も増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目の見出し「連結業績ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益の更新を見込む」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
