# 都築電気（8157） 都築電気、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240621533566
種別: その他開示
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、厚生労働省から子育てサポート企業の「くるみん認定」を取得した。認定の背景として、男性の育児休業取得推進や多様な働き方に関する社内施策を実施した。

## 会社が挙げた理由

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、男性育児休業取得の推進や多様な働き方を実現する職場環境の整備などに取り組み、認定基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 子育てサポート企業の認定制度を所管する国の行政機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 厚生労働省から都築電気が認定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子育て支援、仕事と育児の両立支援
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男性育児休業取得率57％（くるみん認定基準10％、行動計画期間2年間の実績）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「くるみん認定」制度関連ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は6月17日、厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「都築電気、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「6月17日、厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認定を受けました。」「取り組みを実施し、このたびの認定に至りました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「厚生労働省」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「子育てサポート企業としての認定取得に関する発表。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「男性育児休業取得率 当社実績57％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「行動計画期間2年間の実績」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省「くるみん認定」制度関連ページ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月17日」「2022年4月1日から2024年3月31日の2年間」「当社実績57％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「マテリアリティの一つに「『人』の成長と活性化」を掲げ」「持続的な企業価値向上への挑戦を続けていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「くるみん認定」を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全従業員を対象とした、手挙げ参加型のD&I推進プロジェクト」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「仕事と育児の両立支援に関する当社の取り組み」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「都築電気株式会社（以下当社）は6月17日、厚生労働省より「くるみん認定」を受けました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得および社内施策に関する記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「くるみん認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先／報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定制度の説明、取得日、取り組み内容および実績を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。」）
