# 都築電気（8157） 都築電気、2025年度新卒採用者への初任給３万円引き上げを決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20240321556514
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、2025年4月以降に入社する新卒採用者の初任給を、大学院卒・大学卒ともに月額3万円引き上げることを決定した。

## 会社が挙げた理由

新卒採用における採用競争力を強化し、若手社員のエンゲージメントを高め、パフォーマンスを発揮できる環境をつくるため。中期経営計画「Transformation2026」の人的資本強化施策の一つと位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月以降（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初任給を月額3万円引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: リクルートワークス研究所（大卒求人倍率）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 4 月以降入社となる新卒採用者への初任給を３万円引き上げることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月以降入社」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初任給３万円引き上げを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 3 月 21 日」／「2025 年 4 月以降入社」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初任給を３万円引き上げることを決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新卒採用者の初任給引き上げに関する記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「大学院卒「月額 258,500 円 → 25 年度より 月額 288,500 円」／大学卒「月額 250,500 円 → 25 年度より 月額 280,500 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在 月額」／「25 年度より 月額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リクルートワークス研究所が毎年推計・発表を行っています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３万円引き上げ」／「2025 年 4 月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の長期的な成長に繋がると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「初任給金額の改定に関する記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用条件の改定に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新卒採用においては、『売り手市場』が長期にわたり継続」／「特に近年は競争が激化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「本件に関するお問い合わせ先　報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな社会の実現と、持続的な企業価値向上への挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
