# 都築電気（8157） 都築電気、青果卸売業向け販売管理システム「TCloud for Smart青果」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20231019568657
種別: その他開示
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、青果卸売業向けの販売管理システム「TCloud for Smart 青果」の提供を開始した。初期費用と月額利用料を設定し、2029年3月末までに100社以上への導入を目指している。

## 会社が挙げた理由

青果卸売業界の法改正、流通ルートの多様化、人材不足、業務の属人化などの環境変化に対応し、ICT活用を促進するため。中期経営計画で特定市場向けDXサービスを成長領域と位置付けていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for Smart 青果
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：240,000円（導入10端末以下の場合）；利用料：月額30,000円／1端末（導入10端末以下の場合）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 青果卸売業向け販売管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『TCloud for Smart 青果』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月19日」「提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『TCloud for Smart 青果』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「2029年3月末までに、100社以上のお客様への導入を目標」「提供予定」「機能強化を実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100社以上のお客様への導入を目標」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：240,000円」「利用料：月額30,000円／1端末」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年3月末までに、100社以上のお客様への導入を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「都築電気株式会社…は…提供を開始しました」「提供価格」「導入を目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月19日」「初期費用：240,000円」「月額30,000円」「2029年3月末までに、100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2029年3月末までに、100社以上のお客様への導入を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用：240,000円」「利用料：月額30,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「青果卸売業向け販売管理システム」「業界共通のクラウドプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『TCloud for Smart 青果』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…販売管理システム『TCloud for Smart 青果』の提供を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界共通のクラウドプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「100社以上のお客様への導入を目標」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務の属人化を解消」「各種帳票のWeb化」「ペーパーレス化や効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for Smart 青果」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「PRESS RELEASE」、項目「本件に関するお問い合わせ先」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界共通のクラウドプラットフォーム」「40年以上の業務ノウハウを形にした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる予測機能を提供予定」「機能強化を実施予定」「その後、予告なしに変更されることがございます」」）
