# 都築電気（8157） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20230731530178
種別: 開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

株主優待を、保有株式数の区分追加、3年以上の長期保有特典、クオカードの選択追加によって拡充する。優待相当額も、保有株式数と継続保有年数に応じて現行より増額される。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの投資家による中長期保有の促進、ならびに中長期に継続保有する株主との関係をより一層大切にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月31日
- 実施日: 2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更（予定）
- 対象期間: 2023年9月末日を基準日とする株主優待制度以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更前：100株以上1,000株未満は1,000円相当、1,000株以上は3,000円相当。変更後：100株以上300株未満は3年未満1,000円相当・3年以上2,000円相当、300株以上1,000株未満は3年未満2,000円相当・3年以上4,000円相当、1,000株以上は3年未満3,000円相当・3年以上6,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上300株未満、300株以上1,000株未満、1,000株以上。継続保有年数の区分：3年未満、3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの投資家による中長期保有の促進、中長期に継続保有する株主との関係をより一層大切にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更。3年以上保有の判定では、2020年9月末から2023年9月末まで同一の株主番号で連続して株主名簿に記載または記録された株主が対象

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「長期保有特典の追加、保有株式数に300株以上を追加、選択商品にクオカードを追加」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を変更し、現制度から拡充することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主のみなさまの日ごろのご支援に感謝」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更」および各区分の「1,000円相当」「2,000円相当」等」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「3年以上」「6,000円相当」「2023年9月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更し、現制度から拡充することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度について拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更…を決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現制度から拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更…を決議」および「2023年9月末日を基準日とする…制度から変更」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を変更…することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文の「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の効力期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高める」「中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の優待内容を示す表および「変更開始時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度について拡充」および「当社株式への投資の魅力を高める」」）
