# 都築電気（8157） 都築電気、「AI 退院日予測サービス（仮称）」の無償トライアルを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20230425551940
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、医療機関向けの「AI退院日予測サービス（仮称）」について、実データを使って1か月間無料で試せるトライアルを開始した。サービスは飯塚病院で病床管理に活用されており、今後は利用者の意見を反映して改善する方針。

## 会社が挙げた理由

医療機関が病床管理業務への活用イメージを確認できるようにするため。また、トライアルで得たフィードバックをもとにサービスを改善し、多くの医療現場のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI退院日予測サービス（仮称）
- 相手先: 株式会社麻生飯塚病院、株式会社麻生情報システム
- 相手先の概要: 株式会社麻生飯塚病院：院長は増本陽秀、本社は福岡県飯塚市。株式会社麻生情報システム：代表取締役社長は瀧中秀敏、本社は福岡県福岡市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 飯塚病院およびAISと共同研究を行い、サービスを開発している。飯塚病院では現在、病床管理の最適化に活用されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（医療機関向けトライアル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月25日（無償トライアルを開始、実績）
- 適用分野: 医療機関の病床管理、看護業務・管理業務の効率化
- 受賞名・認証名: デミング賞（飯塚病院が2022年に受賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（飯塚病院コメントでは実運用で効果が得られたとするが、数値はない）
- 利用実績: 飯塚病院で現在利用中（累計利用数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「医療機関の皆様向けに『AI 退院日予測サービス（仮称）』の無償トライアルを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「PRESS RELEASE 2023年4月25日」／「無償トライアルを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「都築電気、『AI 退院日予測サービス（仮称）』の無償トライアルを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「無償トライアルを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在は飯塚病院における病床管理の最適化に活用されています」／「サービスの提供を目指しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社麻生飯塚病院」／「株式会社麻生情報システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：増本陽秀、本社：福岡県飯塚市」／「代表取締役社長：瀧中秀敏、本社：福岡県福岡市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「現在は飯塚病院における病床管理の最適化に活用されています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「期間：1か月間」／「費用：無償」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：1か月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間：1か月間」／「2023年4月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの医療現場が抱えるニーズに応えるサービスの提供を目指しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関向け無償トライアル」／「サービスの提供を目指しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機関の皆様向け」／「多くの医療現場が抱えるニーズに応えるサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI退院日予測サービス（仮称）」の無償トライアルを開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「飯塚病院およびAISとの共同研究のなかで開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「飯塚病院は2022年に全国で医療機関として初めてのデミング賞を受賞しました。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で医療機関として初めて」／「全国の病院では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「現在は飯塚病院における病床管理の最適化に活用されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI退院日予測サービス（特許出願中）」／「DPC」／「MDC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「各患者の退院日を高精度に予測」／「革新的な施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（仮称）」／「特許出願中」／「トライアルで得たフィードバックのもとブラッシュアップを重ね」／「その後、予告なしに変更されることがございます」」）
