# 都築電気（8157） 都築電気、「DX人材育成リスキリング」のサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20221222582027
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、企業ごとの目指すDX人材像に合わせたリスキリングプログラムの提供を開始した。基礎講座、マイクロラーニング、実践型ワークショップを組み合わせ、年間10社以上への提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

DX推進における人材不足やデジタル技術の知識・リテラシー不足を背景に、2020年策定の中期経営計画に基づき社内で培ってきたDX人材育成のノウハウをサービス化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX人材育成リスキリング、Aidemy
- 相手先: 株式会社アイデミー
- 相手先の概要: AI学習サービス『Aidemy』を提供する会社。代表取締役社長は石川聡彦。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 『Aidemy』の提供元であり、本サービスについてパートナーシップを組んでマイクロラーニングコンテンツを準備する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サービス実施期間と費用は内容により異なる。具体的な費用はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月22日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のDX推進、DX人材育成、デジタルリテラシー教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「DX 人材育成リスキリング」を提供開始しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『AI 学習サービス「Aidemy」とのパートナーシップ』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022 年 12 月 22 日』『提供開始しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『都築電気、「DX 人材育成リスキリング」のサービス提供を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『提供開始しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供開始しました。』『年間 10 社以上への提供を目指しています。』『サービス実施期間と費用は内容により異なります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社アイデミー 代表取締役社長 石川 聡彦』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『AI 学習サービス「Aidemy」は、株式会社アイデミーが提供するサービスです』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『AI 学習サービス「Aidemy」は、株式会社アイデミーが提供するサービスです』『株式会社アイデミー 代表取締役社長 石川 聡彦』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『パートナーシップにより』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『年間 10 社以上への提供を目指しています。』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『本サービスは、年間 10 社以上への提供を目指しています。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『年間 10 社以上への提供を目指しています。』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『総務省「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」より』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『年間 10 社以上への提供を目指しています。』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『お客様が目指す DX 人材育成の実現と、企業価値向上を支援します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『リスキリングプログラムを提供するサービスです』『サービス提供を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『サービスに関するお問い合わせ　都築電気株式会社 DX 推進統括部』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『このなかで培ったノウハウを活かし、サービスとしての提供開始に至っています。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『AI 学習サービス「Aidemy」とのパートナーシップにより、充実したマイクロラーニングコンテンツを準備』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『都築電気株式会社（…以下当社）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『年間 10 社以上への提供を目指しています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『「DX 人材育成リスキリング」』『AI 学習サービス「Aidemy」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『企業価値向上を支援します』『充実したマイクロラーニングコンテンツ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『サービス実施期間と費用は内容により異なります』『その後、予告なしに変更されることがございます』」）
