# 都築電気（8157） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20220204580458
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式936,000株を売り出すことを決議した。需要状況に応じて、追加で最大138,000株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

株主層の拡大、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的とする。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 936,000株（引受人の買取引受けによる売出し）、138,000株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は既存株主による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社みずほ銀行及び株式会社三井住友銀行等は、売出価格等決定日から受渡期日を起算日とする180日目の日まで、原則として株式の売却等を行わない旨を合意している。ただし、主幹事会社の事前の書面同意等による例外がある。
- 希薄化率: not_applicable（既存株式の売出し）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_applicable（発行済株式総数は増加しない）","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定する。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人等のロックアップ期間は、売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了する。
- 譲渡制限の解除条件: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意がある場合等。主幹事会社は期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数138,000株を上限。第三者割当による新株発行の記載はない。
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「株式売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年２月４日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株主から138,000株を上限として借入れる当社普通株式の売出し」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株主層の拡大、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行等の記載なし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式売出し」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「引受人による買取引受けの記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しの記載のみ」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…原則として当社普通株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
