# エクセルの完全子会社化による電子部品・EMS・新規事業の拡大｜加賀電子（8154）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社は、2019年12月９日開催の取締役会において、株式会社シティインデックスイレブンス（以下、「ＣＩ11」）との間で、株式会社エクセル（以下、「エクセル」）の発行済株式についての株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で同契約を締結いたしました。当該契約に基づくエクセルの株式取得（以下、「本株式取得」）は、2020年４月１日に実施され、同日より当社の完全子会社になる予定です。
(2)取得価額
（概算）
株式会社エクセルの普通株式　　　100百万円（注２）
アドバイザリー費用等　　　　　　250百万円
合計　　　　　　　　　　　　　　350百万円
(3)取得後の持分比率
100.0％」 — 2020年4月1日を予定日としてエクセルを完全子会社化する株式譲渡契約を締結した。取得価額は概算350百万円、取得後の持分比率は100.0％で、液晶デバイス・半導体等の商材と中国顧客基盤を活用した電子部品・半導体ビジネスのシェア拡大、EMS事業規模拡大、EV関連事業等の新規事業獲得、両社協業による経営効率向上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/8154/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 達成 「2020年４月１日付をもって、当社グループの成長戦略の一環として、当社が株式会社エクセル（以下、「エクセル」）の株式を100％取得し、子会社化しました。」 — エクセルの完全子会社化を2020年4月1日付で実施し、取得後の議決権比率は100％となった。エクセル傘下の複数会社も連結範囲に入り、電子部品・半導体、EMS、新規事業、経営効率化の各施策を実行する段階に移った。 (https://komori.app/company/8154/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「全般的な需要の回復に加え、加賀ＦＥＩ株式会社や株式会社エクセルにおけるＰＭＩが順調に進捗するなど電子部品事業の収益回復が牽引し」 — エクセル完全子会社化後の統合について、PMIが順調に進捗していると説明している。 (https://komori.app/company/8154/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「電子部品事業の需要回復に加え、加賀ＦＥＩ株式会社や株式会社エクセルなど買収会社における順調なＰＭＩによる利益貢献もあり、その利益目標達成については計画を上回るペースで進捗しております。」 — エクセルを含む買収会社のPMIが順調に進み、利益貢献を通じて計画の利益目標達成を上回るペースに寄与していると説明している。 (https://komori.app/company/8154/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「加えて、加賀FEI株式会社や株式会社エクセルなど買収会社においてもPMI(注)が順調に進捗し、当事業の収益拡大に貢献しました。」 — 加賀FEI・エクセルなど買収会社のPMIが順調に進捗し、電子部品事業の収益拡大に貢献しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8154/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「加えて、加賀FEI株式会社や株式会社エクセルなど買収会社においてもPMI(注)が順調に進捗し、収益拡大に貢献しました。」 — 加賀FEI・エクセルなど買収会社のPMIが順調に進み、収益拡大に貢献しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8154/filing/2022-q2)
