# 加賀電子（8154） スターシーズ株式会社との製造受託に関する基本契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20261009548625
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

加賀電子はスターシーズから、GPUサーバーや汎用サーバーの部材調達・製造・検査・出荷などを受託する基本契約を締結し、国内生産で協業を始める。量産は2026年12月中の開始を目標としている。

## 会社が挙げた理由

海外生産への依存による調達リードタイムの長期化や供給不安定性に対応し、国内にAIサーバーの安定的な生産・供給体制を構築するため。両社の製品企画・調達力と製造・品質管理・サプライチェーン管理力を組み合わせ、短納期・高品質・安定供給の実現を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: STARSEEDS（スターシーズ）株式会社
- 提携先の事業内容: ICT関連事業（データセンター向けAIサーバーの調達、販売）／エネルギー関連事業（系統用蓄電池関連事業等）／アパレルおよび服飾関連商品の企画、販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: スターシーズは、高性能GPUサーバーや汎用サーバーの製品企画ならびにNVIDIA等の最新世代GPU製品の調達を担います。、生産にあたっては、当社の取引先の国内工場設備およびリソースを活用し、当社の品質管理体系のもと、電子部品・半導体など部材の調達・管理、製品の製造・組立、出荷検査、梱包および完成品管理までの一連の製造業務を当社が受託します。、本業務の履行に必要となる工場の改装工事に要する費用はスターシーズが負担し、必要な製造設備についても同社が購入したうえで当社に無償貸与されます。、量産取引に関する具体的な条件（価格、数量、納期等）は、別途締結する個別製品に関する契約書に定めるものとします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 量産開始（目標）：2026年12月中
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響については、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「スターシーズ株式会社との製造受託に関する基本契約締結のお知らせ」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得価額・出資額に関する記載は本文にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「『製品企画ならびにNVIDIA等の最新世代GPU製品の調達』『部材の調達・管理、製品の製造・組立、出荷検査、梱包および完成品管理』」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「『一連の製造業務を当社が受託します。』」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「『高性能GPUサーバーや汎用サーバーの製品企画』『一連の製造業務を当社が受託します。』」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「『スターシーズは、GPUサーバーおよびAIインフラ事業における製品企画力、調達チャネルならびに需要獲得力を有しております。一方、当社は、長年のEMS事業を通じて培った製造・品質管理体制、部材調達ネットワークおよびサプライチェーンマネジメント力を有しております。』」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに該当する記載は本文にない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「『会社概要』に会社名、代表者、本社所在地、設立、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「『日本国内市場向け AI サーバーの生産で協業を開始』『本社所在地 東京都港区』」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「『量産開始（目標） 2026年12月中』『国内にAIサーバーの安定的な生産・供給体制を構築』」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「『本協業の主な内容』として、製品企画、GPU調達、部材の調達・管理、製造・組立、出荷検査、梱包および完成品管理が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「『基本契約の締結 2026年10月5日』『量産開始（目標） 2026年12月中』」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載は本文にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「『本件が当社の連結業績に与える影響については、現在精査中です。』」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『短納期、高品質かつ安定供給を実現』『量産開始（目標） 2026年12月中』」）
