# 加賀電子（8154） 株式会社Highlandersへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20260930542758
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

加賀電子が、ロボット・フィジカルAIを開発するHighlandersに出資し、資本参加した。今後は加賀電子の販売網や顧客基盤を活用して、Highlandersのロボット製品の販売にも関わる予定。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAI・ロボティクス技術の社会実装を支援し、製造業、物流、社会インフラ、研究開発分野の人手不足や生産性向上といった社会課題の解決、次世代ロボット市場の拡大、事業領域の拡大および企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒューマノイドロボット N（エヌ）、四足歩行ロボット HLQ Edge
- 相手先: 株式会社Highlanders
- 相手先の概要: 代表取締役兼CEOは増岡宏哉。本社は東京都豊島区南大塚2-11-10ミモザビル3階、開発拠点は東所沢工場（埼玉県所沢市）。2023年5月10日設立。フィジカルAI・ロボティクス関連製品の研究開発、ヒューマノイドロボットおよび四足歩行ロボットの開発・製造、AIソフトウェアの開発を行う東京大学発のスタートアップ企業。
- 当社との関係: 加賀電子が出資し、資本参加した。今後、加賀電子グループの販売ネットワークおよび顧客基盤を活用し、Highlandersが量産する各種ロボット製品の販売に参画する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、物流、社会インフラ、研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区南大塚2-11-10ミモザビル3階、東所沢工場（埼玉県所沢市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの更なる事業領域拡大ならびに企業価値向上を目指すとしているが、具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Highlandersへ出資し、資本参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資し、資本参加しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後同社が量産する各種ロボット製品の販売に参画してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社Highlandersへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資し、資本参加しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資本参加しました」「今後…販売に参画してまいります」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Highlanders」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Highlandersへ出資し、資本参加しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．出資先の会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京大学発のスタートアップ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社Highlanders」のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「総投資枠50億円のCVC」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.highlanders.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フィジカルAI市場の成長を見据えた戦略投資」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代ロボット市場の拡大を新たな成長機会として捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの更なる事業領域拡大ならびに企業価値向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社Highlandersへの出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが国内外に展開する販売ネットワークならびに顧客基盤を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな成長機会」「新規事業創出につなげる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「機械設計、電装・制御、AIソフトウェアまでを一貫して自社開発」「各種ロボット製品の販売に参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京大学発のスタートアップ企業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進的な技術開発を行う」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社グループが国内外に展開する販売ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマノイドロボット『N（エヌ）』や四足歩行ロボット『HLQ Edge』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な技術開発」「新たな成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
