# 加賀電子（8154） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20250205563312
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.5％減、営業利益が11.9％減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

電子部品事業で在庫調整の影響や海外子会社の特定大口顧客向け取引終息により減収となりました。営業利益は、賃上げによる人件費の増加や物流コスト上昇により販売費及び一般管理費が増加したため減少しました。純利益は、前年同期に計上した投資有価証券売却益や負ののれん発生益がなくなったことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":396243,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":18056,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":18379,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12714,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 241.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":307898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":555000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":"－（株式分割を考慮しない場合220.00円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3239,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当第3四半期連結累計期間）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":276,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":317,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":219,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":235,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 57404236
- 期末自己株式数: 4847812
- 業績の増減要因: 電子部品事業は在庫調整の影響や海外子会社の特定大口顧客向け取引終息などにより減収。ソフトウェア事業およびその他事業は堅調に推移。営業利益は賃上げによる人件費増加や物流コスト上昇で減少。純利益は前年同期の投資有価証券売却益および負ののれん発生益の剥落などで減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高396,243百万円、通期予想555,000百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期実績は売上高396,243百万円、営業利益18,056百万円。通期予想は売上高555,000百万円、営業利益26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.5％減、営業利益は11.9％減、経常利益は9.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高396,243百万円（前年同期比△2.5％）、営業利益18,056百万円（同△11.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,056百万円、経常利益18,379百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,714百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益18,056百万円、通期営業利益予想26,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期年間配当金合計220.00円。「株式分割を考慮しない場合の2025年3月期（予想）の…1株当たり年間配当金は220円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計317百万円、特別損失合計235百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子部品事業の売上高は前年同期比3.2％減、セグメント利益20.9％減。情報機器事業は売上高10.9％減、利益1.6％増。ソフトウェア事業は売上高14.0％増、利益17.5％増。その他事業は売上高26.7％増、利益97.9％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期53.0％、2024年3月期52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「在庫調整の影響や海外子会社の特定大口顧客向け取引終息などにより減収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫調整の影響」「賃上げによる人件費の増加」「物流コスト上昇」などの記載はあるが、要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主要顧客における在庫調整の影響」「主要PCメーカーにおける商品ラインナップ減少の影響」「特定大口顧客向け取引終息」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高396,243百万円、営業利益18,056百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算出しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
