# 加賀電子（8154） 「JPX日経インデックス400」「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定（継続）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20240808568001
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

加賀電子が、2024年度の「JPX日経インデックス400」と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に引き続き選定された。選定期間は2024年8月30日から2025年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

資本の効率的活用や投資者を意識した経営などの要件を満たしたため。会社は今後も中期経営計画およびサステナビリティ中長期経営計画の重点テーマを実現し、企業価値向上に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400、JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が両指数を共同で算出している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社が算出する株価指数の構成銘柄に当社が選定された。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日（2024年度の選定期間開始予定日）
- 適用分野: 資本の効率的活用、投資者を意識した経営、企業価値評価・株式投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2024年8月30日～2025年8月28日（選定期間）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: JPX日経インデックス400は2年連続、JPX日経中小型株指数は4年連続で選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。企業価値向上に努めるとしている。
- 出典: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社による指数算出、株式会社東京証券取引所の各市場を対象とした選定基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度（2024年8月30日~2025年8月28日）の構成銘柄として、引き続き選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄として、引き続き選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月30日~2025年8月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題の「選定（継続）」、「2年連続」、「4年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄として、引き続き選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出を行っている」「構成銘柄として…選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数構成銘柄への選定を扱っている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位400銘柄」「上位200銘柄」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度（2024年8月30日~2025年8月28日）」「2年連続」「4年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社」およびJPXのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2年連続」「4年連続」「2024年8月30日~2025年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長につなげ」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・影響の有無に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄への選定（継続）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…構成銘柄として…選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数への選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「加賀電子株式会社」、本文の「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする企業を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」「JPX日経中小型株指数」「コード番号：8154」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 加賀電子株式会社」「コード番号：8154」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」「持続的な成長」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
