# 加賀電子（8154） 諸物価高騰に対応した「特別賞与（一時金）」の支給について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20230222516753
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

加賀電子は、物価高騰への対応と従業員の生活支援を目的に、当社および国内子会社の対象従業員へ特別賞与（一時金）を支給することを取締役会で決定した。支給対象者は約2,800人で、支給日は2023年3月3日を予定している。

## 会社が挙げた理由

食料品、生活用品、電気料金など生活関連費の物価高騰により従業員の日常生活への影響が大きくなっているため、従業員が生活に不安を抱かず安心して働ける環境をつくること。また、2023年3月期第3四半期累計期間に売上高・利益とも過去最高の業績となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特別賞与（一時金）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社および当社国内子会社の従業員が支給対象者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月22日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2023年3月3日（金）に支給予定（一部子会社は前後）
- 適用分野: 従業員の生活支援、インフレ手当
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象者約2,800人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期通期連結業績予想に織り込み済みで、当期業績へ与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…支給することを…決議」。「支給日 2023年３月３日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…『特別賞与（一時金）』を支給することを…決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月３日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「例年、当社グループでは、夏季および冬季に支給する定期賞与とは別に…『特別賞与』を…支給しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年２月22日」。「支給日 2023年３月３日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支給することを…決議いたしました」。「対象者数は、約2,800人を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社および当社国内子会社の従業員への支給について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「支給対象者 当社および当社国内子会社に在籍している正社員、嘱託社員ならびに契約社員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社および当社国内子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「支給対象者は従業員と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対象者数は、約2,800人を想定」。「3万円～最大1.5ヵ月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「対象者数は、約2,800人を想定」。「3万円～最大1.5ヵ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年３月期第３四半期累計期間においては、売上高、利益とも過去最高の業績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,800人」。「3万円～最大1.5ヵ月」。「2023年３月３日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当期業績へ与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想において織り込み済みであり、当期業績へ与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員が生活に不安を抱くことなく、安心して働くことができる環境をつくることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社国内子会社に在籍している」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「特別賞与（一時金）」の支給について」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「支給対象者」「支給日」「支給額」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社および当社国内子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社および当社国内子会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数や導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 加賀電子株式会社」「（コード番号：8154 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「支給対象者」「支給日」「支給額」「業績への影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これに前後する子会社も一部あり」。「対象者数は、約2,800人を想定」」）
