# 加賀電子（8154） 次期中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8154/disclosure/20211124440656
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8154

## 何が変わったか

2023年3月期を初年度とする3カ年計画「中期経営計画2024」を新たに策定した。2025年3月期の売上高目標を7,500億円、営業利益目標を200億円、ROE目標を8.5％以上とし、M&Aなどによる新規事業も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前の「中期経営計画2021」が概ね順調に進捗し、2022年3月期に営業利益およびROEの経営目標を超過達成する見通しとなったため、次の3カ年の成長の道筋を株主・投資家など市場関係者と共有するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2024
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期（3ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":7500,"change":2800,"change_rate":"59.6％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":"33.3％","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.7％","revised_forecast":"8.5％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向の目安を25～35％とし、1株当たり配当金を安定的かつ継続的に充実化。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト7～8％程度
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 株主資本コスト7～8％程度を意識し、ROEを安定的に8.5％以上の水準とする。
- 重点施策: 更なる収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益およびROEの経営目標","revised_forecast":"超過達成の見通し","change":"超過達成の見通し","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 最終年度となる当2022年3月期は中間点を折り返し、営業利益およびROEの経営目標について超過達成の見通しとなるなど、概ね順調な進捗であることが確信できたことから、次の3ヵ年に向けた当社グループの成長の道筋について、株主、投資家など市場関係者の皆様と共有するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2020年3月期から2022年3月期までの3ヵ年計画『中期経営計画2021』」および「次の3ヵ年に向けた…『中期経営計画2024』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年の経営計画」および「2025年3月期経営目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期を初年度」および表の「2025年3月期 経営目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業利益およびROEの経営目標について超過達成の見通しとなるなど、概ね順調な進捗」および「成長の道筋について、株主、投資家など市場関係者の皆様と共有するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2022年3月期 予想」と「2025年3月期 経営目標」があるが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中期経営計画2024』を策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「重要な経営目標として「売上高」「営業利益」「ROE」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「重要な経営目標の表に「2022年3月期 予想」「2025年3月期 経営目標」「3ヵ年成長率」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高の「4,700億円」「7,500億円」「59.6％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ計画（売上高）」の表に各事業セグメントの予想・経営目標を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の表は「売上高」「営業利益」「ROE」で構成され、非財務指標の数値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主資本コスト（7~8%程度）を意識して、ROEは安定的に8.5％以上の水準を維持」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「営業利益およびROEの経営目標について超過達成の見通し」および「概ね順調な進捗」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「超過達成の見通し」との記載はあるが、前計画の目標・実績の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「中期経営計画2021」と進捗の説明があるが、従前の最終年度目標の継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「超過達成の見通し」および「概ね順調な進捗」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト（7~8%程度）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向の目安を25~35％に置き」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ベンチャー投資やM＆Aを積極的に活用して新たなビジネスを創出」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はなく、示されている資本関連の数値は株主資本コストとROEである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「基本方針の「③新規事業の創出」および事業ポートフォリオ計画の「新規M&A等 1,500億円」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「基本方針の見出し「更なる収益力の強化」「経営基盤の強化」「新規事業の創出」「SDGs経営の推進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、CAGR、成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ベンチャー投資やM＆Aを積極的に活用」および「新規M&A等 1,500億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年3月期を初年度とする3ヵ年」および「2025年3月期経営目標」の記載はあるが、年度別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「諸施策を展開してまいります」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
