# グローカル事業プラットフォームの構築｜モスフードサービス（8153）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8153/threads/93e7715d2715
企業ページ: https://komori.app/company/8153

## 経過

- FY2022 初出 「これら、モスグループの多種多様なビジネスを支えていくためのグローカル事業プラットフォームを構築し、既存事業の収益力向上、新事業展開、Ｍ＆Ａ・アライアンスによる事業拡大を実現するため、グループ経営体制の整備を進めてまいります。」 — 既存事業、新事業、M&A・アライアンスを支えるグローカル事業プラットフォームとグループ経営体制の整備を新たな施策として示した。 (https://komori.app/company/8153/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「投資・撤退基準を再整備し、成長性や収益性に基づいて集中的な投資を行っていくほか、中長期的な利益成長戦略を実現するためＭ＆Ａや事業提携による成長を図っていく」 — グローカル事業プラットフォームの施策を、投資・撤退基準、成長性・収益性に基づく集中投資、M&A・事業提携による成長へ具体化した。 (https://komori.app/company/8153/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「投資戦略として、３ヶ年の投資額は総額約222億円を予定しております。投資・撤退基準を再整備し、成長性や収益性に基づいて集中的な投資を行っていくほか、中長期的な利益成長を実現するためM&A案件や事業提携に取り組んでまいります。」 — グローカル事業プラットフォームの投資戦略を、3年間総額約222億円の投資、投資・撤退基準、集中投資、M&A・事業提携へ具体化した。 (https://komori.app/company/8153/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「加えて、2025 年５月 15 日に公表した 2025 年度～2027 年度中期経営計画においては、既存事業の着実な成長に加え、M&A や業務提携を通じた国内外外食ポートフォリオの拡充を、持続的な成長を実現するための重要な戦略の一つとして位置付けております。本件取引により、当社が有する FC 運営力、店舗開発力、物流・調達機能、海外事業基盤等と、ビー・ワイ・オー社が有する和食業態のブランド力、店舗運営ノウハウ及び台湾事業基盤等を組み合わせることで、事業基盤の強化とシナジー創出が期待できると考えております。具体的には、新規出店及び FC 展開の加速、共同販促・共同調達やサプライチェーン最適化による収益力向上、海外展開機会の拡大等を見込んでおります。」 — 中期経営計画で掲げていたM&A・業務提携による国内外外食ポートフォリオの拡充について、和食業態を展開するビー・ワイ・オー社の全株式取得を決定し、株式譲渡契約を締結したことで具体化した。株式譲渡実行日は2026年7月31日予定であり、取得完了前のため達成ではなく前進として記録する。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260630584903)
- 2026-07-31 達成 「本株式取得により、株式会社ビー・ワイ・オー及びその子会社は当社の連結子会社となります。」 — 株式会社ビー・ワイ・オーの株式取得手続きが完了し、同社およびその子会社を連結子会社とするM&Aが実行段階に移行した。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260731504681)
- 2026-07-31 前進 「「安定的な株主還元」と「成長投資への重点配分」を基本方針とし、M&A枠（200億円）から約112億円を本件に投入。」 — M&A・事業提携による成長を掲げる投資戦略について、M&A枠から約112億円を実際の株式取得に投入したことが示された。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260731504962)
- 2026-08-07 前進 「本件取引により、当社が有するFC運営力、店舗開発力、物流・調達機能、海外事業基盤等と、ビー・ワイ・オー社が有する和食業態のブランド力、店舗運営ノウハウ及び台湾事業基盤等を組み合わせることで、事業基盤の強化とシナジー創出が期待できると考えております。具体的には、新規出店及びFC展開の加速、共同販促・共同調達やサプライチェーン最適化による収益力向上、海外展開機会の拡大等を見込んでおります。」 — M&A・業務提携を通じた外食ポートフォリオ拡充の方針が、ビー・ワイ・オー社の全株式取得と具体的なシナジー施策へ進んだ。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260806512702)
- 2026-08-07 前進 「株式会社ビー・ワイ・オーの発行済株式の100%を取得し、完全子会社化を実施」 — M&A・事業提携による成長施策として、取得価額11,197百万円の完全子会社化を実行し、2026年度第2四半期から連結に取り込む予定が示されている。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260806513589)
- 2026-09-16 前進 「2026-2027年度は総計542億円の資金をベースに、「安定的な株主還元」と「成長投資への重点配分」の両立を図る資本配分を推進します。投資の内訳については、厳格なスクリーニングのもとで選択と集中を徹底し、成長投資としてM&Aに約200億円規模を見込むほか、国内店舗への投資69億円、海外・その他領域への投資51億円を計画しています。」 — 投資・撤退基準と集中投資の方針を、2026-2027年度の資金配分額およびM&A・店舗・海外投資の内訳まで具体化している。 (https://komori.app/company/8153/disclosure/20260914536269)
- 2026-10-01 前進 「モスフードサービスが『おぼんdeごはん』などを展開するビー･ワイ･オー（BYO）を111億円で買収しました。」 — グローカル事業プラットフォームの成長施策として掲げられていたM&Aが、BYO買収という具体的な取引として報じられた。 (https://komori.app/news/341c5f8bd5546277)
