# モスフードサービス（8153） 不正アクセスに伴うプリペイドカード情報の流出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8153/disclosure/20261023555430
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8153

## 何が変わったか

外部委託先のシステムへの不正アクセスにより、モスカードの番号・PIN・残高情報が113万3,070件流出した。会社は対象カードのPINを強制変更し、業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

外部委託先である株式会社バリューデザインのシステムが第三者による不正アクセスを受け、外部プログラムを用いた不正アクセスによって情報が流出したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者の不正アクセスに伴うプリペイドカード情報の流出に関するお詫びとお知らせ
- 発生日: 2026年10月14日から10月18日にかけて（不審なアクセスや不正ログイン試行を検知）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社バリューデザインのシステムおよび株式会社モスフードサービスが展開するモスカード
- 対象拠点・対象製品: プリペイドカード『モスカード』の管理システム
- 原因: 株式会社バリューデザインのシステムが第三者による不正アクセスを受け、外部プログラムを用いた不正アクセスが行われたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: （１）委託先・外部連携先における管理体制の強化・厳格化：委託先におけるサーバー・システムのセキュリティ水準の再検証を実施するとともに、管理・監督体制の強化およびセキュリティ監査の徹底を図ってまいります。 （２）認証システムおよびアクセス権限の堅牢化：API経由の不正アクセス制御の強化、簡易・高リスクなパスワード設定に対する制限、ならびに管理アカウントの接続元IPアドレス制限等の厳正なアクセス管理を徹底いたします。 （３）監視・予兆検知体制の強化：外部専門機関との連携のもと、委託先環境を含むシステム全般における不正アクセスの予兆検知および即時遮断が行える監視体制の強化・高度化を図ってまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 流出したモスカード番号に紐づくPIN番号を強制的に変更し、委託先を含めた全社的なセキュリティ基盤および管理体制を強化する。新たに公表すべき事実が判明した場合は、当社Webサイト等で速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、当社Webサイト等にて速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部のモスカード番号、PIN番号、残高情報の流出が確認されました」／「当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「流出件数 113万3,070件」とある一方、金銭的な業績影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が展開する『モスカード』の管理システム」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「店頭・ネット注文・『お席で注文』でのご利用は問題ありません」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不正アクセス、情報流出、顧客対応および再発防止策を記載しているが、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「流出件数 113万3,070件」／「当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績影響については「軽微と見込んでおります」と記載されているが、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月14日（水）から10月18日（日）にかけて」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社バリューデザイン」／「プリペイドカード『モスカード』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総数 約380万件のうち、流出件数 113万3,070件」／「2026年10月14日から10月18日にかけて」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行総数 約380万件のうち、流出件数 113万3,070件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「流出が確認されました」／「強制的に変更させていただきました」／「再発防止策を実施してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「不正アクセスに伴うプリペイドカード情報の流出に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、当社Webサイト等にて速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門機関との連携のもと」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で確認されている状況」／「当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「バリューデザイン社のシステムが第三者による不正アクセスを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の外部委託先である株式会社バリューデザイン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載は、アクセス遮断、事実関係および被害状況の調査、顧客対応に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限または当局による改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセスと情報流出、その対応および再発防止策を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「委託先・外部連携先における管理体制の強化・厳格化」／「認証システムおよびアクセス権限の堅牢化」／「監視・予兆検知体制の強化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
