# モスフードサービス（8153） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8153/disclosure/20260806513589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8153

## 何が変わったか

国内モスバーガー事業の既存店売上と客数が伸び、連結売上高は増加した。一方、原材料費や販管費の上昇により、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

期間限定キャンペーン商品の好調により客数・客単価が増加し、売上高が伸びた。一方、原材料費高騰による国内モスバーガー事業の原価率上昇、支払手数料・販売促進費などの販管費増加により減益となった。コスト高は織り込み済みで、7月に価格改定を実施したため、通期計画は変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-49.7}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-53.8}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":103,"unit":"億円","売上高販管費率":"42.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"246億円","営業利益":"8億円","経常利益":"8億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"5億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内モスバーガー事業":{"売上高":"201億円（前年同期比+8億円）","セグメント利益":"15億円（前年同期比△5億円）"},"海外事業":{"売上高":"39億円（前年同期比+0億円）","セグメント利益":"0億円（前年同期比△0億円）"},"新規飲食事業":{"売上高":"4億円（前年同期比△0億円）","セグメント利益":"△0億円（前年同期比△0億円）"},"その他の事業":{"売上高":"0億円（前年同期比△0億円）","セグメント利益":"0億円（前年同期比△0億円）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"国内モスバーガー事業の売上増加+8億円、海外事業+0億円、グロース△0億円","営業利益":"売上増加+4億円、国内モスバーガー事業の原価率上昇△6億円、海外事業その他△1億円、M&A案件に関する費用△3億円、支払手数料の増加△1億円、販売促進費の増加△0億円、その他の販管費の増減△1億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年比103.0%","既存店客単価":"前年比100.7%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,308店舗","期中の出店":"4店舗","期中の退店":"8店舗","比較基準":"2026年3月末比"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ビー・ワイ・オーの発行済株式100%取得による完全子会社化（取得価額11,197百万円、2026年7月31日実行）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「コスト高は織り込み済み、かつ7月に価格改定済みのため、通期計画に変更はなし」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q」の連結損益計算書に売上高246億円、営業利益8億円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上増加+4、原価率上昇△6、支払手数料の増加△1などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費高騰に伴う国内モスバーガー事業の原価率上昇」および「支払手数料・販売促進費等の販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に国内モスバーガー事業、海外事業、新規飲食事業、その他の事業の売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年122億円から当期134億円、販管費は98億円から103億円。主な増減要因として「支払手数料＋3」「販売促進費＋1」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率上昇による減少（△6億円）」および「販管費増加（△5億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「コスト高は織り込み済み」とあるが、前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は、経営環境の変化などにより、本件記述とは異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容は第1四半期業績、決算概要、M&A案件で構成され、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビー・ワイ・オーの発行済株式の100%を取得し、完全子会社化を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比103.8%」「客数103.0%」「客単価100.7%」「店舗数1,308店舗」「EBITDA19億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高103.8%、客数103.0%、客単価100.7%、EBITDA70.7%、店舗数は出店4・退店8。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高 前年比103.8%（客数103.0％ 客単価100.7％）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表の増減要因に「支払配当△5」とあるが、株主還元方針や配当額の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算説明資料」で、内容に「業績ハイライト」「業績サマリー」「営業利益の増減要因」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績ハイライト、決算概要、トピックスおよび将来見通しの注意書きで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「のれん額/償却方法：精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度第2四半期より」連結取込予定、「のれん額/償却方法：精査中」、「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
