# モスフードサービス（8153） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8153/disclosure/20260806512702
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8153

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は52.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.8％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

原材料費の高騰等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":24636,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- １株当たり当期純利益: 18円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":67.6}
- 総資産: {"value":85900,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58944,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内モスバーガー事業":{"value":20194,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"海外事業":{"value":3932,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"グロース事業":{"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"その他の事業":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}}
- セグメント別利益: {"国内モスバーガー事業":{"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4},"海外事業":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"グロース事業":{"value":-79,"unit":"百万円","前年同期比":"18百万円の損失増"},"その他の事業":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1096,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資損失引当金繰入額","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社モスクレジット"}}
- 重要な後発事象: 2026年7月31日、株式会社ビー・ワイ・オーの全株式を取得して子会社化した。取得対価は11,197百万円で、2027年3月期第2四半期から連結対象となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32009910
- 期末自己株式数: 1148819
- 業績の増減要因: 原材料費の高騰等により営業利益が減少。国内モスバーガー事業では既存店売上高・客数・客単価が前年同期を上回った一方、海外事業、グロース事業、その他の事業のセグメント利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は110,000百万円、当第1四半期売上高は24,636百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高24,636百万円／通期予想110,000百万円、営業利益811百万円／通期予想5,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は52.9％減、経常利益は49.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,636百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益811百万円（同52.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益811百万円、経常利益893百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益583百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期連結業績予想から変更はございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,750百万円、対前期増減率△12.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計34.00円、2027年3月期予想の年間配当合計34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益56百万円、特別損失合計は46百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失33百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内モスバーガー事業は26.4％減、海外事業は64.5％減、グロース事業は18百万円の損失増、その他の事業は4.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高24,636百万円、営業利益811百万円、前年同期は売上高23,787百万円、営業利益1,722百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末67.6％から当第1四半期連結会計期間末は68.0％と0.4ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰等により営業利益811百万円（同52.9％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高103.8％、既存店客数103.0％、既存店客単価100.7％と記載される一方、「原材料費の高騰等」とのみ説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格のグラデーション化戦略」「時間帯別売上の平準化」「店舗収益力の向上」「デジタル化」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、ビー・ワイ・オー社は「第2四半期（中間期）より連結対象となる予定」「企業価値向上に資するものと考えております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高24,636百万円、営業利益811百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の高騰等」「家賃や建築コストが高騰する環境下」「将来の人手不足を見据え」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社モスクレジット」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月31日付でビー・ワイ・オー社の全株式を取得いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高103.8％、既存店客数103.0％、既存店客単価100.7％、国内店舗数1,308店、海外店舗数合計409店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月に発表いたしました中期経営計画（2025-2027年度）の2年目として」「引き続き各施策を推進いたしました」。」）
