# モスフードサービス（8153） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせdocx

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8153/disclosure/20260514535911
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8153

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株15円から19円へ増額することを決定しました。中間配当15円と合わせた年間配当は34円となります。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったため、期末配当を増額したとしています。また、今期より総還元性向30％を目途に、配当と自社株買いを組み合わせて株主還元を行う方針を示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円","revised_forecast":"19円","change":"4円増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"15円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"595百万円","前期実績":"469百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当の安定性を考慮し、状況に応じて自社株買いを交え、「総還元性向30%」を目途に今期より配当と自社株買いを組み合わせて株主還元を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額19円、直近の配当予想15円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額19円、前期実績15円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前回公表しております1株当たり15円から4円増配し、1株当たり19円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額595百万円、前期実績469百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表しております1株当たり15円から4円増配し、1株当たり19円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向30%」を目途に今期より配当と自社株買いを組み合わせて株主還元を行ってまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30%」を目途に」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「今期より配当と自社株買いを組み合わせて株主還元を行ってまいります。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「状況に応じて自社株買いを交え、「総還元性向30%」を目途に」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金を、前回公表しております1株当たり15円から4円増配し、1株当たり19円とする」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金を」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末の15円の配当金と合わせて、年間の1株当たりの配当金は34円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、業績予想を上回ったことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が、業績予想を上回ったことから」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向30%」を目途に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本年6月24日開催予定の当社第54回定時株主総会に付議いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今期より配当と自社株買いを組み合わせて株主還元を行ってまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日を基準日、1株当たり19円、効力発生日2026年6月25日、「総還元性向30%」」）
