# ソマール（8152） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8152/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8152
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RP25.pdf

## 事業

ソマールは、コーティング製品を含む高機能材料、環境材料、食品材料といった複数のセグメントを軸に事業を展開する化学品メーカーである。第76期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）の連結業績は、売上高13,031,115千円、営業利益745,993千円、経常利益814,385千円、親会社株主に帰属する四半期純利益443,106千円、四半期包括利益1,210,966千円、現金及び現金同等物の期末残高5,642,699千円であった。自己資本比率は64.0％である。前期比較では、退職給付制度改定損320,232千円を特別損失として計上したことに起因する影響を除き、各指標は堅調に推移している。主要な事業領域としては高機能材料事業、環境材料事業、食品材料事業、その他の事業を含む。高機能材料事業では、EV関連部品向け樹脂製品の販売が国内外で拡大し、特定顧客向けの新規採用・拡販が寄与、売上高は前年同四半期比で増加、利益も大幅に改善した。環境材料事業では板紙分野等の拡販を継続したが、塗工紙分野の販売価格改定や原材料価格の変動の影響を受ける場面があった。食品材料事業は売上の微増/減少要因が混在する状況で、全体としては堅調推移。一方、「その他の事業」は輸入生花の国内販売の回復局面で販売が減少し、営業損失が継続した。なお、第2四半期累計期間の研究開発費は2億1百万円である。退職給付制度の改定に伴う会計処理については、退職給付制度改定損は第1四半期連結会計期間に計上済みであり、今期以降のリスクは解消されたと説明されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 高機能材料事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円
- 環境材料事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品材料事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
