# ソマール（8152） 株式会社イー・スクエアによる新設会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8152/disclosure/20260930542931
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8152

## 何が変わったか

ソマールは、株式会社イー・スクエアのプラズマ処理装置事業を引き継ぐ新設会社の全株式を取得し、同社を子会社化しました。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を融合し、事業シナジーの創出、収益基盤の強化および企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 株式会社イー・スクエア
- 対象会社の名称: 株式会社ソマール・アプライド・ラディカルズ
- 対象会社の事業内容: プラズマ処理装置製造販売事業及びこれに関連する事業
- 対象会社の所在地: 京都府久世郡久御山町
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年9月30日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（株式取得価額。金額は守秘義務により非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000株（議決権の数：1,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"100.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026年8月28日
- 契約締結日: 2026年9月11日
- 実行日・効力発生日: 2026年9月30日
- 価額算定の方法: 第三者によるデュー・デリジェンス実施後、相手先との協議の上、決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本日新設分割により設立された事業会社の全株式を取得し、同社を子会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社イー・スクエアが営むプラズマ装置製造・販売事業を譲り受けることを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000株」「議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「京都府久世郡久御山町栄二丁目 1 番地 210」、相手方所在地「京都府久世郡久御山町栄二丁目 1 番地 210」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場維持・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式取得価額につきましては、相手先との守秘義務により開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「株式取得価額は、第三者によるデュー・デリジェンス実施後、相手先との協議の上、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得価額」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「相手方「株式会社イー・スクエア」、大株主「高島 賢二 69.77％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「当社からの貸付金が30百万円あります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社は新設分割により設立した会社であるため、確定した最終事業年度はありません」「相手先の純資産及び総資産につきましては、相手先との守秘義務により開示を差し控えております」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プラズマ処理装置製造販売事業及びこれに関連する事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社の経営資源を融合し、事業シナジーの創出、収益基盤の強化および企業価値の向上を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の経営資源を融合し、事業シナジーの創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年8月28日」「契約締結日 2026年9月11日」「株式譲渡実行日 2026年9月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要日程の具体的な日付、および「株式取得価額…開示を差し控えております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者によるデュー・デリジェンス実施後、相手先との協議の上、決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
