# ソマール（8152） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8152/disclosure/20260212557713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8152

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高と営業利益は小幅に増えた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の反動などで大幅に減少しました。併せて、2027年3月期は増収増益となる通期予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、自動車部品・半導体関連向けやモバイル市場向けの販売が好調だった一方、製紙業界向け販売が軟調でした。当期純利益は、前期に計上した投資有価証券売却益6億5,793万7千円が当期には発生しなかったことなどにより減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3470,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3530,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1295.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高31,200百万円、営業利益2,604百万円、経常利益2,711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,488百万円、１株当たり当期純利益768.06円
- 修正の理由: not_disclosed（2027年３月期予想の修正理由は記載されていない）
- 特別損失の内容と金額: 減損損失278,403千円（建物及び構築物214,947千円、機械装置及び運搬具56,390千円、その他7,066千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed（2027年３月期の年間配当予想は100.00円と記載されているが、修正の有無は明記されていない）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年３月期は売上高が前年同期比2.8％増、営業利益が1.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益が42.5％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」、および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2026年３月期 1,488百万円 △42.5％」および「2027年３月期予想 2,510百万円 68.6％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2027年３月期予想」親会社株主に帰属する当期純利益2,510百万円、「2026年３月期」1,488百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年３月期予想の数値は掲載されているが、「据え置く」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失278,403千円として特別損失に計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益（６億５千７百万円）が、当連結会計年度は発生しなかったこと等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品業界・半導体関連業界向け製商品の販売」「製紙業界向け製商品の販売」「モバイル市場向け製商品の需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製紙業界各社の生産調整」「エネルギーコスト及び原材料価格の上昇」「投資有価証券売却益…当連結会計年度は発生しなかったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（６億５千７百万円）」および「減損損失278,403千円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製紙業界各社の生産調整」「エネルギーコスト及び原材料価格の上昇」および「新規商材の発掘や市場の開拓及び積極的な拡販活動に取り組み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益（６億５千７百万円）」および「当連結会計年度…減損損失278,403千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要減少が継続している」「先行き不透明な状況が続くものと想定」および「投資有価証券売却益…当連結会計年度は発生しなかった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は前年同期比1.3％増である一方、「投資有価証券売却益…当連結会計年度は発生しなかった」および「減損損失278,403千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分を投資・費用に充当する旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で想定しうる範囲内において以下のとおり見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
