# Spirent製品等における競合との価格競争による売上低下｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「主力の米国Spirent Communications社製品では、ネットワーク機器性能試験装置やテスト自動化ソフトは堅調なものの、全体として競合との価格競争が続いており売上の低下を招きました。」 — Spirent Communications社製品について、競合との価格競争が継続し、売上低下が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 悪化 「しかし、上半期の競合との価格競争による売上減を補うまでには至らず、この結果、売上高は33億3千5百万円（前年同四半期比14.9％減）、営業利益は1億9千7百万円（前年同四半期比57.1％減）となりました。」 — 競合との価格競争による上半期の売上減を他製品の好調で補えず、情報通信の売上高は14.9％減、営業利益は57.1％減となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「しかし、上半期の競合との価格競争による売上高の減少を補うまでには至りませんでした。この結果、売上高は44億5千7百万円（前連結会計年度比4.6％減）、営業利益は3億3千5百万円（前連結会計年度比12.1％減）となりました。」 — 競合との価格競争による上半期の売上減少を他製品の好調で補えなかった状況を再確認している。通期の情報通信売上高は4.6％減、営業利益は12.1％減となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「しかし、競合との価格競争や仕入れコスト上昇により営業利益は減少しました。」 — 情報通信では販売が増加した一方、競合との価格競争と仕入れコスト上昇により営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「自社製品SYNESISについては、低価格製品との競合が散見されますが、製品優位性やサポート体制への評価から引き続き伸長しました。」 — SYNESISについて低価格製品との競合が新たに明示されたが、製品優位性・サポート体制への評価により販売は伸長している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q3)
