# 営業債権の顧客信用リスク｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 受取手形・売掛金について顧客の契約不履行等に伴う信用リスクを示し、回収遅延の把握や早期回収の管理を行っている。 (https://komori.app/company/8151/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 受取手形・売掛金に係る顧客信用リスクと、回収遅延の把握・早期回収の管理を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクに関しては、経理関係事務手続要領に基づき、経理部門と営業部門が連携して回収遅延状況を把握し、回収遅延の原因追求及び早期回収の実現のための管理を行っております。」 — 受取手形・売掛金に係る顧客信用リスクと、経理部門・営業部門による回収遅延把握および早期回収管理を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「また、海外の大型システム納品後、感染拡大によって同社からの契約金回収が難しくなり、納入品の取戻しも容易ではない状況のため2億円を商品評価損として計上しました（本件については法的手続きを進めております）。」 — 海外大型システムの納入先からの契約金回収が困難となり、納入品の取戻しも難しい状況が発生した。これに伴い2億円の商品評価損を計上し、法的手続きを進めている。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクに関しては、経理関係事務手続要領に基づき、経理部門と営業部門が連携して回収遅延状況を把握し、回収遅延の原因追求及び早期回収の実現のための管理を行っております。」 — 顧客信用リスクについて、経理部門と営業部門が連携して回収遅延を把握し、早期回収を管理する体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、社内規定に従い、営業債権については、取引先の信用状況に照らして与信限度額が適切であるかどうかの判断を行い、また、変化した信用状況に照らして与信限度額が適切であるかどうかを見直す体制を整備しております。」 — 営業債権の信用状況・与信限度額を判断・見直す管理体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、社内規定に従い、営業債権については、取引先の信用状況に照らして与信限度額が適切であるかどうかの判断を行い、また、変化した信用状況に照らして与信限度額が適切であるかどうかを見直す体制を整備しております。」 — 営業債権の信用状況・与信限度額を判断・見直す管理体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2022-fy)
