# ソフトウエア開発支援における仕入コスト高騰による売上総利益率低下｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「仕入コストの高騰などにより売上総利益率が低下しました。」 — 仕入コストの高騰が実際に売上総利益率の低下につながったと記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、仕入コストの増加により営業利益が低下しました。」 — 仕入コストの増加が営業利益の低下につながったと記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q2)
- FY2022 顕在化 「二次代理店との協業など販売拡大の戦略的な取り組みにより、売上総利益率が低下したため、セグメント利益は減少しました。」 — 仕入コスト高騰とは別に、二次代理店との協業など販売拡大施策により売上総利益率が低下し、セグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「一方、円安の影響により売上総利益率が低下したほか、人員増強に伴って販管費が増加しました。」 — 円安による売上総利益率低下と人員増強に伴う販管費増加が、ソフトウェア開発支援の利益減少として実際に表れた。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-fy)
