# セキュリティおよびラボビジネスの新サービス開始準備｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「一方、セキュリティおよびラボビジネスに関しては4月から新たに開始するサービスの準備を行っています。」 — セキュリティおよびラボビジネスで、4月開始予定の新サービスを準備している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 達成 「「セキュリティ＆ラボカンパニー」は従来「情報通信」に含めて記載しておりましたが、当第３四半期連結会計期間からサイバーセキュリティサービス事業を開始したことに伴い、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 前四半期に準備していた新サービスについて、サイバーセキュリティサービス事業を実際に開始した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「DDoS対策製品の受注が好調でしたが、売上においては情報通信から移管した携帯端末向け試験サービスの大幅減、サイバーセキュリティサービス事業はTOYOクラウドの開発など立ち上げ期のため経費が増加しました。」 — サイバーセキュリティサービス事業の開始後、DDoS対策製品の受注好調、TOYOクラウド開発などの立ち上げ費用を記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「一方、サイバーセキュリティサービス事業でTOYOクラウドのプロモーション活動やサポートエンジニア採用により経費が増加しました。」 — サイバーセキュリティサービス事業では、TOYOクラウドのプロモーションとサポートエンジニア採用を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「一方、サイバーセキュリティサービス事業でTOYOクラウドのプロモーション活動や産業サイバーセキュリティサービス開発により経費が増加しました。」 — サイバーセキュリティサービス事業で、TOYOクラウドのプロモーションと産業サイバーセキュリティサービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「一方、セキュリティ＆ラボカンパニーにおきましては、ITセキュリティ事業および新設組織のOTセキュリティ事業（産業セキュリティ）の開発とプロモーション活動により経費が増加しました。」 — ITセキュリティ事業と新設組織であるOTセキュリティ事業の開発・プロモーション活動を継続し、その経費増加を記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「一方、ITセキュリティ事業および新設組織のOTセキュリティ事業（産業セキュリティ）の開発とプロモーション活動により経費が増加しました。」 — ITセキュリティ事業と新設組織であるOTセキュリティ事業の開発・プロモーション活動を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「一方、情報セキュリティのサービスビジネスは現在立ち上げ中のため、経費が先行しております。」 — 情報セキュリティのサービスビジネスは引き続き立ち上げ中で、経費が先行している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「情報セキュリティにおきましては、現在サービスビジネスについて立ち上げ中のため、引き続き経費が先行しています。」 — 情報セキュリティのサービスビジネスは引き続き立ち上げ中で、経費が先行している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「情報セキュリティにおきましては、現在サービスビジネスについて立ち上げ中のため、引き続き経費が先行している状況です。」 — 情報セキュリティのサービスビジネスは引き続き立ち上げ中で、経費が先行している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「情報セキュリティにおきましては、2020東京五輪イヤーを迎え顧客ニーズの高まりにより受注、売上とも増加しました。しかし、現在も新商品開発・マーケティングの経費が先行している状況です。」 — 情報セキュリティでは顧客ニーズの高まりを背景に受注・売上が増加したが、新商品開発・マーケティング費用は引き続き先行している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「脅威情報サービスなど新しいサブスクリプション商材が伸びましたが、2020東京五輪の１年延期の影響もあり受注は減少しました。」 — 新しいサブスクリプション商材は伸長した一方、2020東京五輪の1年延期の影響もあり情報セキュリティの受注は減少した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「情報セキュリティにおきましては、DDoS対策製品などが大きく伸長しました。」 — 情報セキュリティではDDoS対策製品等が大きく伸長した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-q2)
- FY2024 前進 「また、サイバーセキュリティ分野のサービスプロバイダー案件が堅調に推移しました。」 — 立ち上げ中とされていた情報セキュリティサービスについて、サービスプロバイダー案件が堅調に推移し、事業売上・利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「サイバーセキュリティ分野では、サービスプロバイダー案件が堅調に推移したほか、官公庁向け大型案件の計上があり、売上を押し上げました。」 — 立ち上げ中とされていた情報セキュリティサービスについて、サービスプロバイダー案件の堅調さと官公庁向け大型案件の計上が売上増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-fy)
