# 取引銀行との当座貸越契約による運転資金調達｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。」 — 取引銀行4行との当座貸越契約について、当座貸越極度額103億5,000万円、当第1四半期末の借入実行残高20億円、差引残高83億5,000万円を開示している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当社及び連結子会社(Rototest International AB、株式会社エル・テール)においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。」 — 当座貸越契約の対象が取引銀行4行から6行へ広がり、極度額は104億3,660万円、借入実行残高は50億1,547万2千円となった。短期借入れによる収入50億円も計上している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社及び連結子会社(Rototest International AB、株式会社エル・テール)においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。」 — 取引銀行6行との当座貸越契約、極度額104億3,668万円、借入実行残高20億円を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当座貸越極度額　11,439,840千円　借入実行残高　4,000,000千円　差引残高　7,439,840千円」 — 当座貸越極度額が前連結会計年度末の104億3,668万円から114億3,984万円へ増加し、借入実行残高も20億円から40億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当座貸越極度額　11,413,160千円　借入実行残高　2,700,000千円　差引残高　8,713,160千円」 — 当連結会計年度末の当座貸越極度額は114億1,316万円、借入実行残高は27億円となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当座貸越極度額　12,417,000千円　借入実行残高　4,800,000千円　差引残高　7,617,000千円」 — 当座貸越極度額は前連結会計年度末の114億1,316万円から124億1,700万円へ増加し、借入実行残高は27億円から48億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「資金の主な増加要因は、短期借入金の純増加額21億円によるものです。」 — 短期借入金の純増加額21億円により、財務活動によるキャッシュ・フローが12億5,910万円の増加となった。 (https://komori.app/company/8151/disclosure/20260512524595)
