# 中国を中心とするアジア市場でのユーザー開拓｜東陽テクニカ（8151）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、中国を中心にアジア市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場で製品ユーザーを開拓する方針を示している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2016-q1)
- FY2016 引き上げ 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 従来の中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場をユーザー開拓の対象として明示しており、対象地域が広がっている。 (https://komori.app/company/8151/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓に注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大によって世界各地域の経済活動が停滞し、国内外経済は先行き不透明な状況で推移しました。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を続けている一方、世界各地域の経済活動停滞により先行き不透明な状況となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりましたが、」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済の先行き不透明感が続いている。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「また、中国を中心としたアジア市場に加え、米国市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりましたが、」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場でのユーザー開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「日本市場だけでなく中国を中心としたアジア市場や米国市場にも進出し、当社事業の拡大に注力しています。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場への進出・事業拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「先端計測技術・機器の輸出入販売をベースとし、自社システム製品・ソリューションの開発によって、日本市場だけでなく中国を中心としたアジア市場や米国市場にも進出し、当社事業の拡大に注力しています。」 — 中国を中心とするアジア市場および米国市場への進出・事業拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「自社オリジナルな製品・ソリューションの開発により、日本市場だけでなく中国や米国市場にも進出し、当社事業の拡大に注力しています。」 — 中国および米国市場への進出を通じた事業拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「日本市場だけでなく中国や米国市場にも進出し、事業の拡大に注力しています。」 — 中国および米国市場への進出を通じた事業拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「受注面では、カーボンニュートラル分野や5G（第5世代移動通信システム）／DX（デジタルトランスフォーメーション）分野、中国や米国でも好調に推移し、受注高は229億5千5百万円（前年同四半期比16.4%増）となりました。」 — 中国・米国を含む海外での受注が好調に推移し、海外受注高は前年同四半期比48.3％増となった。新型コロナウイルス感染拡大で低迷していた海外ビジネスは回復傾向と記載している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「受注については、カーボンニュートラル分野や次世代自動車技術分野など国内の活況に加えて、中国や米国でも好調に推移し、受注高は302億2千6百万円（前連結会計年度比17.8%増）、受注残高が155億4千7百万円（前連結会計年度比31.6%増）となりました。」 — 中国・米国を含む海外での受注好調が実績として表れ、連結受注高は17.8％増、受注残高は31.6％増となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「海外売上高は、中国でコロナ感染拡大によって遅れていた出荷が再開され、8億4千4百万円（前年同四半期比78.1％増）と増加しました。」 — 中国で感染拡大により遅れていた出荷が再開し、海外売上高が前年同期比78.1％増となった。 (https://komori.app/company/8151/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「海外売上高においても、中国ではコロナ感染拡大の影響が残るものの遅れていた出荷が進み、10億2千1百万円（前年同四半期比62.3％増）と増加しました。」 — 中国で遅れていた出荷が進み、海外売上高が前年同四半期比62.3％増となった。前四半期の出荷再開から、出荷進展と海外売上増加が続いている。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「この内、国内売上高は50億6千2百万円（前年同四半期比8.5％増）、中国や米国向けを中心とした海外売上高は18億8千2百万円（前年同四半期比122.9％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同四半期比122.9％増となり、海外市場での事業実績が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「中国や米国向けを中心とした海外売上高は21億1百万円（前年同期比105.7％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同期比105.7％増となり、海外市場での事業実績が引き続き伸長した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この内、国内売上高は316億6千万円（前連結会計年度比22.6％増）、米国や中国向けを中心とした海外売上高は33億8千2百万円（前連結会計年度比43.5％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同期比43.5％増となり、海外市場での事業実績が進展した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「中国や米国向けを中心とした海外売上高は6億6千3百万円（前年同期比68.4％減）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同期比68.4％減となり、前期までの海外売上伸長から減少に転じた。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当期においては、AD（自動運転）/ADAS（先進運転支援システム）開発向けの大型評価システムであるハブダイナモメーターを製造するスウェーデン子会社Rototest International ABの新たな販売拠点をドイツに設置し、欧州市場での販売体制の強化を図りました。そのほか、車載電池の開発に用いられる電池充放電評価装置の販売代理店権を中国全土に拡大し、」 — 従来の中国・米国中心の海外開拓から、ドイツ拠点による欧州市場展開と、中国全土への電池評価装置販売代理店権の拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/8151/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「中国や米国向けを中心とした海外売上高は11億9千1百万円（前年同期比79.6％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同期比79.6％増となり、海外市場での事業実績が進展した。 (https://komori.app/company/8151/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「米国や中国向けを中心とした海外売上高は11億9千1百万円（前年同期比79.6％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高が前年同期比79.6％増となり、海外市場での実績の進展を示している。 (https://komori.app/company/8151/disclosure/20260512524595)
- 2026-08-05 前進 「米国や中国向けを中心とした海外売上高は14億1千7百万円（前年同期比201.3％増）でした。」 — 中国・米国向けを中心とする海外売上高の増加が、海外市場での事業実績として示されている。 (https://komori.app/company/8151/disclosure/20260805509552)
- 2026-08-05 悪化 「中国市場では、景気停滞による設備投資抑制と中国政府による国産品優遇政策の影響を受けており、付加価値の高い製品ラインアップの入れ替えなどで挽回を図る」 — 中国市場の開拓について、景気停滞と国産品優遇政策による逆風が明示され、製品ラインアップの入れ替えによる挽回策が示された。 (https://komori.app/company/8151/disclosure/20260805510056)
