# 東陽テクニカ（8151） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8151
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LASM.pdf

## 事業

第一部の散文プロローグとして、東陽テクニカは最先端の計測技術・機器の輸出入販売をベースに、自社システム製品・ソリューションの開発を通じて、日本市場のみならず中国を中心としたアジア市場および米国市場にも進出して事業を拡大してきた企業である。中期経営計画の最終年となる期においては、目標数値として売上高260億円・営業利益20億円・ROE5.0%を掲げ、感染拡大の影響はあるものの計画達成を目指して事業を推進している。連結売上高は130億6千万円（前年同期比0.1%増）、国内売上高は125億1千8百万円、海外売上高は5億4千2百万円、営業利益は15億1千8百万円、経常利益は17億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億8千8百万円である。情報通信／情報セキュリティ、機械制御／振動騒音、物性／エネルギー、EMC／大型アンテナ、海洋／特機、ソフトウェア開発支援、ライフサイエンス／マテリアルズといった複数のセグメント構成を有し、ソフトウェアのサブスクリプションビジネスの成長や情報セキュリティの拡大、全固体電池関連の計測機器の販売などが各セグメントの動向として記載されている。なお、当期の中期経営計画の達成に向けた取り組みには、海外市場の拡大・新興市場の成長・先端技術領域の製品・ソリューションの推進が含まれている。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 情報通信／情報セキュリティ / 売上高 37億円 / 営業利益 5億円
- 機械制御／振動騒音 / 売上高 26億円 / 営業利益 6億円
- 物性／エネルギー / 売上高 30億円 / 営業利益 6億円
- EMC／大型アンテナ / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- 海洋／特機 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- ソフトウェア開発支援 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- ライフサイエンス／マテリアルズ / 売上高 5億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
