# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」を使用し、離着陸時に発生する風速・風向きデータの計測技術実証を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260928540749
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカ、ながれ技術研究所、ストラト・ビジョンが、SkyDriveの空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」を使い、離着陸時の下降気流の風速・風向きを測る実証を2026年8月に実施した。今後、東陽テクニカは結果分析や専用ソフトウェア開発も検討する。

## 会社が挙げた理由

バーティポートの建設や都市部での安全な運航に必要な風データを取得するため。実機によるデータがほとんどなく、従来はシミュレーション中心だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SKYDRIVE（SkyDrive式SD-05型）、超音波風速計、エアモビリティ評価ソリューション
- 相手先: 株式会社SkyDrive、株式会社ながれ技術研究所、ストラト・ビジョン合同会社
- 相手先の概要: 株式会社SkyDriveは愛知県豊田市本社、代表取締役CEOは福澤知浩、空飛ぶクルマの開発およびドローン関連サービスを提供。株式会社ながれ技術研究所は北海道旭川市本社、代表取締役は稲積慧、流体試験装置・試験コンサルティングメーカー。ストラト・ビジョン合同会社は福岡県北九州市本社、代表は河野紘基、センサーハードウェアメーカー。
- 当社との関係: 東陽テクニカはSkyDriveと2022年12月にサポーター契約を締結。ながれ技術研究所の監修のもと、ストラト・ビジョンが開発・販売する超音波風速計を使用。3社で共同実証を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月（SkyDriveとのサポーター契約）
- 提供開始日: 2026年8月に計測技術実証を実施（実績）。SkyDriveは2028年の事業・サービス開始に向けて取り組み中。
- 適用分野: バーティポート建設、都市部での安全な運航、空飛ぶクルマの機体開発、安全な運航ルートの検討、エアモビリティ試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（東陽テクニカ）、愛知県豊田市（SkyDrive）、北海道旭川市（ながれ技術研究所）、福岡県北九州市（ストラト・ビジョン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省（令和8年3月付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ダウンウォッシュの計測技術実証を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年12月にSkyDriveとサポーター契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月に共同で…実証を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月にSkyDriveとサポーター契約」「今後も技術開発を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月に…実証を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証を実施いたしました」「専用ソフトウェアの開発なども視野に入れております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SkyDrive」「株式会社ながれ技術研究所」「ストラト・ビジョン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で…計測技術実証を実施」「SkyDriveの協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「本社」「代表取締役」「事業内容」の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月にSkyDriveとサポーター契約を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SkyDriveの協力のもと」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「超音波風速計を4点設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「離着陸エリアの安全区域外に超音波風速計を4点設置」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：国土交通省（令和8年3月付）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月」「超音波風速計を4点設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「試験支援サービスの事業化を推進しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エアモビリティ評価ソリューション」「試験支援サービスの事業化を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SKYDRIVE…を使用」「超音波風速計を4点設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「東陽テクニカのエアモビリティ評価ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で…実証」「ながれ技術研究所の監修のもとストラト・ビジョンにて開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…と株式会社ながれ技術研究所…ストラト・ビジョン合同会社は、共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2020年には日本初となる公開有人飛行試験に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県豊田市」「大阪・関西万博」「東京ビッグサイト」「北海道旭川市」「福岡県北九州市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは実機を用いたデータがほとんど存在せず、シミュレーションによる評価が中心」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SkyDrive式SD-05型」「超音波式風向風速センサー『ULSA』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なステップ」「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発なども視野に入れております」「予告なく変更する可能性があります」」）
