# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、フタバ産業にRototest社製ハブダイナモメーターを納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260914535992
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、フタバ産業にRototest社製ハブダイナモメーター「ROTOTEST® Energy™」の4WDシステムを納入した。フタバ産業はこれを使い、自動車の排気系部品の音・振動評価を実車走行に近い環境で行う。

## 会社が挙げた理由

フタバ産業が、排気系部品の音・振動評価の精度向上と、試験効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROTOTEST® Energy™ 4WDシステム（ハブダイナモメーター）
- 相手先: フタバ産業株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県岡崎市、代表取締役 社長執行役員：久恒季之。自動車部品を中心に、外販設備や農業関連製品の開発・製造・販売を展開するグローバルメーカー。成形・接合・消音・熱マネジメント技術を強みとする。
- 当社との関係: 東陽テクニカが製品を納入した顧客。製品は東陽テクニカの子会社Rototest International ABが開発・製造する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（納入済み）
- 適用分野: 自動車の排気系部品の開発、音・振動評価、車両性能評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（試験効率の向上、準備工数の削減、高精度化が期待されると記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、フタバ産業株式会社に対し…4WDシステムを納入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…納入しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の納入を初めて説明するニュースリリースとして記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4WDシステムを納入しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入しました」「試験効率の向上が期待できます」「準備にかかる工数が削減可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フタバ産業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「フタバ産業株式会社に対し…納入しました」「『ROTOTEST® Energy™』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県岡崎市、代表取締役 社長執行役員：久恒季之」および「自動車部品を中心に…開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのはRototest International ABであり、フタバ産業について当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フタバ産業株式会社に対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・効果率・能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績や累計値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rototest International AB」「フタバ産業株式会社 Webサイト：https://futabasangyo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ROTOTEST® Energy™の4WDシステム」「音・振動評価」「試験効率の向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ROTOTEST® Energy™』を中核としたVILS統合システムの展開も推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フタバ産業株式会社に対し…納入しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フタバ産業に納入した『ROTOTEST® Energy™』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ROTOTEST® Energy™」の納入について記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東陽テクニカ子会社であるRototest International AB…が開発・製造する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社として「株式会社東陽テクニカ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「納入先本社は「愛知県岡崎市」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「フタバ産業株式会社…『ROTOTEST® Energy™』を導入しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ROTOTEST® Energy™』はローラータイプと比較して不要な騒音が発生しにくく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROTOTEST® Energy™」「4WDシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「本ニュースリリース」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度化に貢献」「先進モビリティ開発における多様な評価ニーズに対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
