# 東陽テクニカ（8151） 2026年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260805510056
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置きで、自己株式取得・消却や株主優待の導入も示された。

## 会社が挙げた理由

先進モビリティ、EMC／大型アンテナ、防衛／海洋事業の増加、ソニックガード社の新規連結、増収効果、売上総利益率の上昇、M&Aによる増益効果が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28405,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":151.4}
- 経常利益: {"value":3225,"unit":"百万円","yoy_pct":162.6}
- 純利益: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":241.7}
- 売上総利益率: {"value":44.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.4}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q3累計の業績は計画を上回った。受注高も期初計画を上回って推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":"450億円＋α(M&A)","営業利益":"45億円","ROE":"11%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"11%","目標年度":"2027年9月期"}}
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円／株","中間":40,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1,100,000株（上限）","取得価額":"15億円（上限）","期間":"2026年8月6日から2026年12月30日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29459,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"受注残高":{"value":25679,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソニックガード社の新規連結、米国SHEERGARD Composite Solutions社との高性能レドーム販売代理店契約、自己株式の取得と消却、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q3までの受注高は期初計画を上回り、順調に推移」「Q1：計画どおりに進捗」「Q3：想定より少ない減益に留まる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Q3累計の業績は前年同期比で大幅な増収増益」「当期は計画を上回り」「Q1：計画どおりに進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3では過去最高となる284億5百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想どおり売上高は過去最高、営業利益も高水準に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前年同期比）」の図に、増収効果1,820百万円、売上総利益率上昇331百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果、売上総利益率上昇およびM&Aに係る増益効果により大幅に増益」「複数の大型案件を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各頁に「セグメント別 売上高／利益分析」として売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増 ▲585」「販管費増 ▲233」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注高：前年同期比6.0％減」「自動運転関連、EV充電関連が自動車業界の投資抑制の影響を受けて前年同期を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税やEV政策の転換、資材高騰」「円安進行圧力が続く為替」「中国市場では、景気停滞による設備投資抑制」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の動向を注視」「挽回を図る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期：売上増によりQ4でも大きく伸長」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画“TY2027”の経営指標」「売上高と営業利益の推移」に2026年9月期予想と2027年9月期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高性能レドームメーカーと販売代理店契約を締結」「自己株式の取得と消却を実施」「株主優待制度の導入を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高・受注残高概況」に受注高と受注残高を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高：前年同期比6.0％減」「受注残高：前年同期比3.0％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「【2025年9月期から3年間の配当方針】DOE 5%以上」「通期では過去最高の1株当たり70円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数 1,100,000株（上限）」「株式の取得価額の総額 15億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（2027年9月期）…ROE 11％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」、目次に決算状況・業績予想・株主還元・中期計画の進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「2026年9月期第3四半期 決算状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一部の事業環境の変化を注視」「今後も継続的な大型案件獲得が見込まれ」「変化する可能性があります」」）
