# 東陽テクニカ（8151） 2026年9月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260805509552
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.2％増、営業利益が151.4％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

前期から期ずれした大型案件の計上、先進モビリティ・EMC／大型アンテナ・防衛／海洋事業の増収、ソニックガード社の新規連結、増収効果と売上総利益率の上昇、M&Aによる増益効果が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":28405,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":151.4}
- 経常利益: {"value":3225,"unit":"百万円","yoy_pct":162.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":241.7}
- １株当たり当期純利益: 96.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":41957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29161,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":117.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":70,"change":1,"change_rate":1.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29459,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"受注残高":{"value":25679,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 減価償却費: {"value":682111,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11278,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":3760,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規会社名":["ソニックガード社"],"除外":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および消却を決議。普通株式を1,100,000株、取得価額総額15億円を上限として2026年8月6日から12月30日まで取得し、4,000,000株を2026年9月18日に消却する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26085000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4476217,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前期から期ずれした案件の計上、先進モビリティ・EMC／大型アンテナ・防衛／海洋事業での売上増加、ソニックガード社の新規連結、増収効果、売上総利益率の上昇、M&Aに係る増益効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は28,405百万円、通期予想は39,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,716百万円、通期予想は3,600百万円。売上高は28,405百万円、通期予想は39,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は、売上高21.2％増、営業利益151.4％増、経常利益162.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益241.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.2％増、営業利益は前年同期比151.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,716百万円、経常利益3,225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,081百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,600百万円、対前期増減率88.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は69.00円、2026年9月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益11,278千円、特別損失は固定資産処分損3,760千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の当期項目は固定資産処分損3,760千円のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「先進モビリティ247.3％増、脱炭素／エネルギー3.6％増、情報通信／情報セキュリティ21.1％増、ソフトウェア開発支援16.3％増、その他409.6％増。EMC／大型アンテナと防衛／海洋は前年のセグメント損失から当期は利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高28,405,355千円、営業利益2,716,527千円。前年同期の売上高23,445,664千円、営業利益1,080,756千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年9月期第3四半期は69.2％、2025年9月期は70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期から期ずれした案件の計上などがあり」「防衛関連の複数の大型案件を計上」「売上高が大幅に増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収要因として案件計上、増収効果、売上総利益率上昇、M&A効果などが記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高利益率案件の増加」「価格改定や支払い通貨の切り替えにより利益率が改善」「ソニックガード社が業績の押し上げに寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は大きく増加しました」「営業利益は27億1千6百万円となりました」一方、「実際の業績等の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日で、売上高28,405百万円、営業利益2,716百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税やEV政策の転換、資材高騰」「円安進行圧力が続く為替」「中国市場では景気停滞による設備投資抑制と中国政府による国産品優遇政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月5日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議するとともに、自己株式を消却することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高294億5千9百万円、受注残高256億7千9百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高については…294億5千9百万円」「受注残高は…256億7千9百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年9月期を最終年度とする3か年中期経営計画“TY2027”」「売上高450億円、営業利益45億円、ROE11%の実現に向けて成長戦略を加速」。」）
