# 東陽テクニカ（8151） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260512524595
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比23.6％増、営業利益が124.0％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の69円から70円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

前期から期ずれした案件や下期予定案件の前倒し計上、先進モビリティ・EMC／大型アンテナ・防衛／海洋事業での案件増加、ソニックガード社の新規連結が売上増に寄与した。利益面では売上高の増加、売上総利益率の上昇、M&Aに係る増益効果があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":21482,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":3127,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 経常利益: {"value":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":123.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":154.6}
- １株当たり当期純利益: 101.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":46051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-246020,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-536771,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1259107,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4271655,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":88},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":117.5},"１株当たり当期純利益":"120.66円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":70,"change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":20733,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"受注残高":{"value":23876,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 減価償却費: {"value":454134,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11147,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":58,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":0,"社名":"-"},"本文記載":"1月に子会社化したソニックガード社の新規連結が業績に貢献"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 26085000
- 期末自己株式数: 4480071
- 業績の増減要因: 前期から期ずれした案件の計上、下期に予定していた案件の前倒し計上、先進モビリティ・EMC／大型アンテナ・防衛／海洋事業での案件増加、ソニックガード社の新規連結。利益面では売上高の増加、売上総利益率の上昇、M&Aに係る増益効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年9月期中間期」売上高21,482百万円、「通期」売上高39,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益3,127百万円、通期営業利益予想3,600百万円。中間期売上高21,482百万円、通期売上高予想39,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.6％増、営業利益124.0％増、経常利益123.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益154.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.6％増、営業利益は前年同期比124.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,127百万円、経常利益3,332百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,186百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,600百万円、対前期増減率88.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計69.00円、2026年9月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益11,147千円」、特別損失「固定資産処分損58千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「先進モビリティ138.4％増、情報通信／情報セキュリティ33.6％増、EMC／大型アンテナ617.8％増、防衛／海洋は前年の損失から利益化。一方、ソフトウェア開発支援は9.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期64.4％、2025年9月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △246,020」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期から期ずれした案件の計上や下期に予定していた案件の前倒し計上」「複数の大型案件を計上したことで、売上高が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加と売上総利益率の上昇に加え、M&Aに係る増益効果によるもの」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高利益率案件の計上」「価格改定や支払い通貨の切り替えにより利益率は改善」「ソニックガード社の新規連結が業績に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「顧客の投資抑制による案件遅延リスクを警戒」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高21,482百万円、営業利益3,127百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権の政策により、主要顧客である自動車メーカーの業績が影響」「顧客の投資抑制による案件遅延リスクを警戒」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…207億3千3百万円」「受注残高…238億7千6百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高207億3千3百万円、受注残高238億7千6百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年9月期を最終年度とする3か年中期経営計画“TY2027”」「売上高450億円、営業利益45億円、ROE11%の実現に向けて成長戦略を加速」。」）
