# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260310578684
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、健康経営の取り組みを評価され、「健康経営優良法人2026（大規模法人部門）」に初めて認定された。

## 会社が挙げた理由

社員の健康保持増進、メンタルヘルス対策、ワークライフバランス推進などの健康経営の取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康経営優良法人2026（大規模法人部門）
- 相手先: 経済産業省、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省および日本健康会議。健康経営優良法人認定制度を共同で実施し、日本健康会議が認定する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 東陽テクニカが健康経営優良法人の認定を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（認定日・実績）
- 適用分野: 社員の健康保持増進、メンタルヘルス、ワークライフバランス、健康経営
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2026（大規模法人部門）
- 授与・認証機関: 日本健康会議（経済産業省および日本健康会議が共同で実施）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（東陽テクニカ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 心身の健康に関する教育研修を2025年9月期に4回実施。2025年9月期の育児休業は男性・女性ともに対象者の100%が取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 健康経営を通じて持続的な企業価値の向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年3月9日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「初めて認定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年3月9日、…認定されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認定されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「経済産業省および日本健康会議が共同で実施する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「日本健康会議が認定する顕彰制度」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2016年度に経済産業省が創設。…日本健康会議が認定する顕彰制度」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2025年9月期の実績は4回」「男性・女性ともに対象者の100%が取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2025年9月期の実績は4回」「2025年9月期は男性・女性ともに対象者の100%が取得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省および日本健康会議」「経済産業省Webサイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月期の実績は4回」「2026年3月9日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「社員の健康こそが持続的な企業成長の基盤である」「持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「自社のさらなる成長・発展につなげていく」「持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に初めて認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全従業員対象の定期健康診断」「全女性従業員を対象」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「健康経営の取り組みが評価され、…認定されました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「健康経営の取り組みが評価され、…認定されました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社東陽テクニカ…は、2026年3月9日…認定されました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初めて認定されました。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」「ニュースリリースに関するお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本ニュースリリースに記載されている内容は、発表日現在の情報です。…予告なく変更する可能性があります」）
