# 東陽テクニカ（8151） 2026年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260213561952
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、EV充電関連やEMC試験システムなどの大型案件により売上高と売上総利益が増加し、営業損失は前年同期並みとなった。通期予想は、受注高・受注残高の積み上げを背景に大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

先進モビリティ事業のEV充電関連案件、EMC／大型アンテナ事業のEMCシステム案件などにより売上高が増加した。売上構成の改善で売上総利益率が上昇した一方、給与水準の引き上げや新本社関連費用などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6646,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.6,"unit":"%","yoy_change_points":2.1}
- 営業利益率: {"value":-2.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6646,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-181,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-122,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画どおり
- セグメント別実績: {"先進モビリティ":{"売上高":{"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"脱炭素／エネルギー":{"売上高":{"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"セグメント利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":217.4}},"情報通信／情報セキュリティ":{"売上高":{"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}},"EMC／大型アンテナ":{"売上高":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"セグメント利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9},"セグメント利益":{"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年9月期","売上高":"450億円＋α（新規M&A合算で500億円以上）","営業利益":"45億円","ROE":"11％"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"11％","実績・見込み":"8.9％（今期見込み）"}}
- 年間配当: {"年間":70,"単位":"円／株","中間":40,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 成長投資とのバランスを見ながら適宜検討（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8527,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26506,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1の進捗は計画どおり」「第1四半期は計画どおりに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体では期初計画どおりの進捗」「計画どおりに前年同期並みの営業損失に」「第1四半期は計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第1四半期 決算ハイライト」に2026年9月期Q1実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高、営業利益も過去20年で最高となる見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前年同期比）」に増収効果183、売上総利益率上昇143、人件費増▲279、販管費増▲45を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV充電関連の大型案件」「EMCシステムの大型案件を計上」「好調な受注と受注残高の積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」のQ1実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲279」「その他販管費増▲45」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「増収効果183」「売上総利益率上昇143」「人件費増▲279」「その他販管費増▲45」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レート（TTM）の推移として「154.1円」を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢や市場動向の変化等、様々な理由により変化する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は継続的に売上・利益が伸長していく見込み」「Q2：前年同期に比べ大きく伸長」「Q4でも大きく伸長」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画“TY2027”の経営指標」として売上高450億円＋α、営業利益45億円、ROE11％を記載。今期は売上高390億円、営業利益36億円、ROE8.9％見込み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソニックガード株式会社を子会社化」「Rototestドイツを設立し、テストラボを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高8,527百万円、受注残高26,506百万円、ROE8.9％、株主資本コスト6.1～6.5％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比▲28.9％、受注残高前年同期比＋16.0％。情報通信／情報セキュリティのセグメント利益は▲14.4％」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%以上」「2026年9月期の配当は…1株当たり70円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は今後も成長投資とのバランスを見ながら適宜検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年9月期のKPI ROE 11％」「今期のROEは8.9％を見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ソニックガード株式会社の「取得価額770百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算状況」「受注高・受注残高」「通期業績予想」などで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を予想」「過去最高…となる見込み」「達成を保証するものではありません」」）
