# 東陽テクニカ（8151） 東陽EMCエンジニアリング、電波法に規定された高周波利用設備の設置申請代行サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260130542665
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽EMCエンジニアリングが、高周波利用設備の設置許可に必要な電磁環境測定から申請手続きまでを一括で代行するサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月の総務省の公表を受け、顧客の設置申請作業をさらに手厚く支援するため。行政書士と連携し、測定から申請まで対応できる体制を整えた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高周波利用設備における設置許可に必要なオンサイト測定と申請代行サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東陽EMCエンジニアリングは株式会社東陽テクニカの子会社。行政書士と連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ご依頼内容に応じてお見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月30日（実績）
- 適用分野: イミュニティ試験設備を保有する事業者・団体。情報通信機器、車載機器、医療機器などの製品分野
- 受賞名・認証名: A2LAによる認定
- 授与・認証機関: A2LA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: つくば、川崎、兵庫三田
- 拠点の規模: 計測センター国内3か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高周波利用設備の測定について数多くの実績（件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『各種イミュニティ試験設備の電波法における扱いについて』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設置許可の申請代行サービスの提供を開始」／「提供開始日：2026 年 1 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「行政書士と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026 年 1 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このほど…申請代行サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 1 月 30 日」／「提供開始日：2026 年 1 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」／「提供を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「行政書士と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「行政書士と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…の子会社である株式会社東陽 EMC エンジニアリング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主に…電波半無響室やシールドルームを保有する事業者・団体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計測センターを国内 3 か所…に保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計測センターを国内 3 か所…に保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省…『各種イミュニティ試験設備の電波法における扱いについて』」／「A2LA より認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日：2026 年 1 月 30 日」／「国内 3 か所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来は…オンサイト測定でのシェア No.1 の獲得を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンサイト測定と申請代行サービス」／「費用：ご依頼内容に応じてお見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東陽 EMC エンジニアリング」／「EMC 試験サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「測定から申請手続きまで対応できる体制」／「申請代行サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高周波利用設備…申請代行サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社東陽 EMC エンジニアリング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「将来は…オンサイト測定でのシェア No.1 の獲得を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「計測センターを国内 3 か所…に保有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数多くの実績を有しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高周波利用設備における設置許可に必要なオンサイト測定と申請代行サービス」／「電波法第 100 条」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップで対応」／「安心・安全な試験環境」／「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です」／「予告なく変更する可能性があります」」）
