# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカグループのRototestドイツ、自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20260128540545
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカの子会社Rototestドイツが、ドイツ・シュトゥットガルト近郊に自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを2026年1月に開設した。自動運転・ADAS・電動化技術の開発向けに、実車とシミュレーションを組み合わせた試験を提供する。

## 会社が挙げた理由

ドイツの主要自動車メーカーや自動車部品メーカーの拠点に近い市場で、顧客対応、デモンストレーション、技術サポートを強化し、自動運転・ADAS・電動化技術の開発ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車の性能評価試験サービス、ハブダイナモメーター『ROTOTEST® Energy™』、VILS統合システム
- 相手先: not_disclosed（ドイツの主要自動車メーカーおよび自動車部品メーカー）
- 相手先の概要: ドイツの主要自動車メーカーおよび自動車部品メーカー。個別社名・所在地・資本金等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Rototestドイツは東陽テクニカグループの子会社。Rototest International ABは東陽テクニカが2023年11月に全株式を取得した100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（開設済み・サービス提供拠点の稼働開始）
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、電動化技術、コネクテッドカー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・シュトゥットガルト近郊
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 『ROTOTEST® Energy™』の設置時間20分。開発サイクルの短縮に貢献すると記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Rototest全体の2030年受注目標額35億円、そのうちRototestドイツで10億円の受注を目指す。実績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『テストラボを2026年1月に開設したことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年1月に開設した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回開設したテストラボ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開設したことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開設した』『受注を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「『ドイツの主要自動車メーカーおよび自動車部品メーカー』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『自動車メーカーや自動車部品メーカー各社のニーズに対応します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客の所在地・資本金・事業内容等の個別記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『東陽テクニカ子会社のRototest International AB』『Rototestドイツは、Rototest社が設立した子会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『主要自動車メーカーおよび自動車部品メーカー』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『Rototestドイツでは10億円の受注を目指します』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2030年の受注目標額は35億円』『10億円の受注を目指します』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『Rototest全体の2030年の受注目標額は35億円』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2030年の受注目標額は35億円』『Rototestドイツでは10億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「『Rototestドイツでは10億円の受注を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「『2030年の受注目標額』の記載はあるが、業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『自動車の性能評価試験サービスを提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『先進モビリティビジネスを注力分野』『ドイツ市場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを開設』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『Rototest社が…開発・製造』『性能評価試験サービスを提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『東陽テクニカグループのRototest Deutschland GmbHが…テストラボを…開設』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『ドイツ・シュトゥットガルト近郊』『DACH地域（ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語圏）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『大規模な設備投資が不要かつ設置時間が20分と効率的に試験開始が可能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ROTOTEST® Energy™』『Vehicle In the Loop Simulation』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『本ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『欧米を中心に高い評価を得ています』『高度な性能評価試験サービス』『信頼される開発パートナー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります』」）
