# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、量子コンピューティング人材育成を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251222523521
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、日本量子コンピューティング協会の「量子ジェネラリスト講座」検定について、学生と教員の受験料を2025年12月分から2028年12月分まで全額負担する。

## 会社が挙げた理由

量子技術を扱える専門人材を育成し、教育と就業機会をつなげることで、国内の人材基盤強化と量子技術の社会実装を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 量子ジェネラリスト講座検定試験
- 相手先: 一般社団法人日本量子コンピューティング協会
- 相手先の概要: 本部：東京都中央区、代表理事：高野秀隆。2023年6月設立。量子コンピューティング技術の普及・発展と産業・学術界での活用促進を目的とし、2025年12月現在で37の企業・学術機関が協会員として参画。
- 当社との関係: 東陽テクニカが同協会の検定受験料を負担する支援関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 学生：5,000円、一般：9,800円（検定試験受験料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月分の検定（2025年12月6日～2026年1月11日実施）から。予定ではなく開始済みの支援。
- 適用分野: 量子コンピューティングの基礎、ビジネス・研究への応用、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 毎年先着200名、1名あたり2回まで
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約260名が受験（2025年12月時点までの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本量子コンピューティング協会ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月の検定…から 2028 年 12 月の検定まで(3 年間)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受験料負担の支援内容は記載されているが、契約締結や決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12 月 6 日～1 月 11 日実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、東陽テクニカが支援するのは『量子ジェネラリスト』検定試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 12 月 22 日」、対象期間「2025 年 12 月の検定…から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験費用を全額負担いたします」「本支援内容は、運用状況などを踏まえ変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本量子コンピューティング協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本量子コンピューティング協会が実施する…検定について…東陽テクニカが全額負担」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都中央区、代表理事：高野秀隆」「2023 年 6 月に設立」「37 の企業、学術機関が協会員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は「学生、教員」と記載され、個別の提供先企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「学生：5,000 円、一般：9,800 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまでに約260名が受験」「費用補助の対象は毎年先着200名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本量子コンピューティング協会 Web サイト：https://www.jqca.org/index.php」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「学生：5,000 円、一般：9,800 円」「毎年先着 200 名」「2025年12月…から2028年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「量子技術の社会実装の促進に貢献」「量子コンピューティング分野へ本格参入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生と教員の…検定料を全額負担」「人材基盤強化…を後押し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「量子コンピューティング分野へ本格参入」「量子ジェネラリスト検定試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「試験費用を全額負担」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「東陽テクニカ、量子コンピューティング人材育成を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…全額負担いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同協会が提供する検定は、第三者機関による量子関連資格として国内唯一のもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の人材基盤強化」「セミナーやワークショップを日本全国で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに約260名が受験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のコンピューターでは難しい複雑で膨大な計算の処理能力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「量子ジェネラリスト講座」「https://www.jqca.org/course.php」「IQM Quantum Computers」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に報道問い合わせ先の記載がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を担う量子技術の専門人材」「最先端の量子コンピューター技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本支援内容は、運用状況などを踏まえ変更となる可能性があります」「予告なく変更する可能性があります」」）
