# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、CDP2025「気候変動」で3年連続「B」スコアを獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251212518484
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、CDP2025の「気候変動」分野で「B」スコアを取得した。Bスコアの取得は3年連続となった。

## 会社が挙げた理由

温室効果ガス排出量の削減、脱炭素化に貢献する製品の提案・開発支援、TCFD提言に沿った情報開示の充実などの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを運営する国際的な非営利団体。
- 当社との関係: CDPによる環境情報開示の評価対象・評価を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動
- 受賞名・認証名: CDP2025『気候変動』分野『B』スコア
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1・Scope2を2030年に60％削減（2024年基準）、2033年にネットゼロを目指す
- 利用実績: 『B』スコアを3年連続で取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『CDP2025「気候変動」分野において「B」スコアを獲得しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月12日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『「B」スコアの認定は3年連続となります』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『獲得しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『「B」スコアを獲得しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『国際的な非営利団体であるCDP』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『情報開示を求め、分析・評価する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを運営する非営利団体』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「東陽テクニカとの資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2030年に60％削減』『2033年にネットゼロ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『達成を目指しています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：https://japan.cdp.net/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2030年に60％削減（2024年基準）、2033年にネットゼロ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『現中期経営計画ではサステナビリティを主要な柱の1つに掲げ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『CDP2025「気候変動」で3年連続「B」スコアを獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全社で取り組みを加速しています』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDPスコア取得に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『こうした取り組みが評価されました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社東陽テクニカは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CDP2025「気候変動」』『TCFD』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『本ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『取り組みを強化しています』『取り組みを加速させています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発表日現在の情報です』『予告なく変更する可能性があります』」）
