# 東陽テクニカ（8151） 自社製システム「SYNESIS」に映像・音声品質管理を可視化する新機能を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251113599153
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

自社製の大容量パケットキャプチャ／解析システム「SYNESIS」に、RTPのジッタやパケットロスをストリーム単位で測定し、映像・音声品質を定量評価できる新機能を追加する。新機能は2025年12月に発売予定である。

## 会社が挙げた理由

IP放送環境で遅延やパケットロスが映像・音声品質に直結し、品質を客観的に数値解析するニーズが高まっているため。新機能により障害の早期検知・原因特定、障害対応時間の短縮やコスト削減に寄与するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」、RTP解析機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発した製品・システム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 要お見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月予定（新機能リリース日）
- 適用分野: 放送局、制作現場、通信事業者、IP放送ネットワークの品質管理・トラブル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 映像・音声品質をリアルタイムで定量的に評価；障害対応の時間短縮やコスト削減に寄与
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Inter BEE公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月に発売いたします」「新機能リリース日：2025年12月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「新機能リリース日：2025年12月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…機能を実装しました」「2025年12月に発売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月に発売いたします」「特別企画展示にて…初披露いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月予定」「監視機能も追加予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「他参画企業とのデモンストレーション」とあるが、個別の相手先名は記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「放送局・制作現場・通信事業者における…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：要お見積り」「400Gbps」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年12月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.inter-bee.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400Gbps」「新機能リリース日：2025年12月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2025年12月に発売いたします」「販売価格：要お見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「放送局・制作現場・通信事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社製システム『SYNESIS』に新たな解析機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で開発した…システム『SYNESIS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「特別企画展示にて…初披露」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は目視判断に頼っていた映像・音声品質をリアルタイムで定量的に評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SYNESIS」「RTP」「400Gbps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能パケットキャプチャ装置」「独自のハードウェア処理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
