# 東陽テクニカ（8151） 事後交付型業績連動型株式報酬制度（パフォーマンス・シェア・ユニット）導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251112598083
種別: ガバナンス
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

対象取締役向けに、非財務指標の達成度に応じて株式交付数が変わるパフォーマンス・シェア・ユニット制度を新設する。既存の譲渡制限付株式報酬の一部を振り替えるもので、大幅な報酬枠の追加ではない。

## 会社が挙げた理由

持続的な企業価値向上、株主価値の共有、サステナビリティ経営へのコミットメント強化、環境・社会・企業統治に関する非財務指標と報酬の連動性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 対象取締役向けに事後交付型業績連動型株式報酬制度を新設し、既存の譲渡制限付株式報酬制度における毎年の付与株式数の26％相当分を本制度に振り替える。2025年12月19日開催予定の株主総会への関連議案付議を決定した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い」「本制度の導入を決議」／「既存の譲渡制限付株式報酬制度における毎年の付与株式数の26％相当分を本制度に振り替える」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「サステナビリティ経営へのコミットメントを強化するため」／「持続的な企業価値向上のため」」）
