# 東陽テクニカ（8151） 2025年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251112598031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2025年9月期は、大型案件の売上計上が顧客都合で翌期以降にずれたため、減収減益となった。一方、受注高・受注残高は過去最高水準まで増加し、2026年9月期は大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

顧客都合による国内外の大型案件の売上計上の期ずれ、期初の受注残高が少なかったこと、減収の影響に加えて研究開発費・人件費などが増加したこと。一方、2026年9月期は好調な受注と高水準の期初受注残高を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":32559,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 経常利益: {"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 純利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 売上総利益率: {"value":43.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_points":-3.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":{"value":44.7,"unit":"%"},"為替レート":{"value":147.5,"unit":"円/USD（TTM、3か月平均）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期決算発表時の通期業績予想からは上振れ
- セグメント別実績: {"先進モビリティ":{"売上高":{"value":7595,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"セグメント利益":{"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}},"脱炭素／エネルギー":{"売上高":{"value":5841,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"セグメント利益":{"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}},"情報通信／情報セキュリティ":{"売上高":{"value":8120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":76.8}},"EMC／大型アンテナ":{"売上高":{"value":4427,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"セグメント利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}},"その他事業":{"売上高":{"value":6573,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"セグメント利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"450億円＋α（新規M&A合算で500億円以上）","営業利益":"45億円","ROE":"11%","目標年度":"2027年9月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":11,"unit":"%","実績":4.3}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"value":69,"unit":"円/株","中間":39,"期末":30},"2026年9月期予想":{"value":70,"unit":"円/株","中間":40,"期末":30}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 5%以上の配当方針を開示）
- 自己株式取得: {"金額":1,"unit":"億円（TY2027の株主還元計画）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":40151,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24625,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IQM Quantum Computers社の日本国内販売代理店となり、量子コンピューター事業へ参入、フランスBioLogic社への燃料電池・水電解評価システムのOEM提供を開始、BioLogic社製品の中国全土での総代理店権を取得、Rototest社の販売拠点をドイツに開設、SkyDriveの空飛ぶクルマの評価試験を支援、人権方針・調達方針を策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 連結業績予想」では予想値と前期比のみを掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期決算発表時の通期業績予想修正からは上振れとなった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期は44.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高：過去最高となる401億51百万円」「受注高・受注残高ともに…いずれも最高額を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期決算発表時の通期業績予想修正」「2025年8月に業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前期比）」の図に「減収の影響 ▲1,076」「売上総利益率上昇 101」「研究開発費増 ▲164」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客都合により複数の売上計上が期ずれ」「期初の受注残高が少なかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」「セグメント利益」の2024年9月期実績、2025年9月期実績、前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費増 ▲164」「人件費増 ▲111」「その他販管費増 ▲202」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収の影響 ▲1,076」「営業利益：前期比 43.1%減」「研究開発費増 ▲164」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには予想値と前期比が記載されているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本資料は、記載された目標・予想の達成および将来の業績を保証するものではありません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「遅延した案件は来期以降の収益増加に貢献」「来期は挽回する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「“TY2027”（2025年9月期～2027年9月期）」の目標として売上高450億円＋α、営業利益45億円、ROE11％を掲載し、別ページで実績・予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IQM社の日本国内販売代理店となり、量子コンピューター事業を開始」「Rototest社の販売拠点をドイツに開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高：…401億51百万円」「受注残高…246億25百万円」「女性管理職比率 9.3%」「男性育児休暇取得率100%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…前期比＋19.4%」「受注残高…前期比＋44.6%」「ROEは4.3%に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・受注高・受注残高などの総額指標は示されているが、数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業拡大のための増員による販管費増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国市場におけるシェア拡大を図る」とあるが、現在のシェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%以上」「2025年9月期の配当は…1株当たり69円」「今期は1株当たり70円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は今後も成長投資とのバランスを見ながら適宜検討」「自己株式取得 1億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11％」「2025年9月期の振り返り…ROEは4.3%に低下」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 13億円」「研究開発投資 6億円」「設備投資 1.0億円」「DX／AI投資 0.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算状況」「受注高・受注残高」「業績予想」「株主還元」「中期経営計画」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想、配当、中期計画の目標などを具体的な数値で記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を予想」「売上高は過去最高、営業利益も過去20年で最高となる見込み」「達成を保証するものではありません」」）
